世界一高い野球カード!TOP10!!

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  • 最終更新日:2018年01月30日
  • Shuuu
世界一高い野球カード!TOP10!!

世界には様々なコレクターがおり、その中でもアメリカにおける野球カードの人気は絶大です。
日本でも昔流行ったカードやおもちゃに高値がつく事は一般的ですが、そこは流石アメリカと言わざるを得ない、とんでもない金額で取引されています!!

往年の名選手達が描かれたトレーディングカード、日本でも当時流行ったので家の物置きを探してみたら信じられない値段がつくレアカードが見つかるかもしれません!
年代もののMLBカードに心当たりがある人はランキングを参考にしつつ、自身のカードにいくらの値がつくのか推測してみても面白いと思います。
ゴミだと思っていた物が実は途方も無い金額で売れるかもしれません!!

それでは超高額の野球カードのランキングをお楽しみください。

世界で最も高額な野球カードTOP10!

10位 1910年/ホーナス・ワグナー

1910年/ホーナス・ワグナー

値段:  $218,550/約2,400万円
会社:  Standard Caramel
状態:  PSA/10「Gem Mint」
製造年: 1910年

ホーナス・ワグナーはMLBの歴史上ベーブ・ルースの次に偉大な選手であるとされるほどの名選手!
しかしこの野球カードの価値の高さは状態による所が大きい。
ワグナーのカード自体が希少である事に加え、PSA10(新品同様)の状態なのだ!

9位 1911年/タイ・カッブ

1911年/タイ・カッブ

値段:  $272,980/約3,040万円
会社:  General Banking Co.
状態:  PSA/8「Near Mint-Mint」
製造年: 1911年

こちらの野球カードは印刷ではなく、人間の手によってタイ・カッブが描かれており、多くのものは状態が悪いのだがPSA8が示す通りかなり良い状態であった事が高値がついた要因と言える。

8位 1933年/ルー・ゲーリッグ

1933年/ルー・ゲーリッグ

値段:  $274,950/約3,060万円
会社:  Goudey
状態:  PSA/10「Gem Mint」
製造年: 1933年

このカードは当初PSA10の状態にも関わらず$33,000(約369万円)の評価しかされなかった。
しかしオークションが始まると、実際には10倍近くも値を上げる事になった。
これぞ正に野球カードコレクターの醍醐味だろう。

7位 1910年/ジョー・ドイル

1910年/ジョー・ドイル

値段:  $312,000/約3,470万円
会社:  Piedmont Cigarettes
状態:  SGC/50
製造年: 1910年

他の有名選手に比べお世辞にも知名度や人気があったとは言えないが、なぜ状態も決して良く無いこの野球カードにこれほどの高値がついたのだろう。
それはカード下方に記載されている文字が「American League」でなければならない所、このカードは「Nat’l」と記載されたかなり希少なエラーカードだったからである。

6位 1954年/ハンク・アーロン

1954年/ハンク・アーロン

値段:  $357,594/約3,980万円
会社:  Topps
状態:  PSA/10「Gem Mint」
製造年: 1954年

デトロイトタイガーの選手で二度もオールスターに呼ばれた名選手であり、有名な野球カードコレクターでもあったドミトリー・ヤング。彼のコレクションはとても評価が高く、彼がその品々をオークションに出品した際には、“ドミトリー・ヤングのコレクションの一つ”という事が価値を大きく高める結果となった。

5位 1909-1911年/ジョー・ドイル

1909-1911年/ジョー・ドイル

値段:  $414,750/約4,600万円
会社:  Sweet Caporal/T206 Series
状態:  PSA/3「Very Good」
製造年: 1909-1911年

7位にランクインしたジョー・ドイルのエラーカードと同じくこちらも希少なエラーカードであった為のランクイン。
果たして状態の良いものが発見されたら一体いくらになるのか想像もつきません。

4位 1955年/ロベルト・クレメンテ

1955年/ロベルト・クレメンテ

値段:  $432,690/約4,820万円
会社:  Topps
状態:  PSA/10「Gem Mint」
製造年: 1955年

野球カードをコレクションする上で一番知っておかなければならないのがその状態の鑑定基準である。
オークションで約4,820万円もの値がついたこちらのカードは、角に一切丸みも出ておらず、最高のコンディションであるPSA10の評価がついた。
かなり古いカードで状態の良いものを見つけたら期待していいかもしれません。

3位 1914年/ベーブ・ルース

1914年/ベーブ・ルース

値段:  $517,000/約5,760万円
会社:  Baltimore News
状態:  SGC/40
製造年: 1914年

2008年に開催されたロバート・エドワード・オークションで5,000万円以上の価値がついたこちらのカードは「野球の神様」と呼ばれるベーブ・ルース描かれたもの。
しかしカードをよく見てもらうとわかる通り“PITCHER(ピッチャー)”の文字が!
こちらはベーブ・ルースがルーキーだった頃の大変希少な一枚となっている。

2位 1952年/ミッキー・マントル

1952年/ミッキー・マントル

値段:  $525,000/約5,850万円
会社:  Topps
状態:  PSA/8「Near Mint-Mint」
製造年: 1952年

往年の名プレーヤーであった彼のカードは$100,000(約1,120万円)の価値がついていたが、10年後には$525,000(約5,850万円)まで跳ね上がった。
このカード自体数多く販売されたものであった為、未だどこかのガレージに眠る財宝とも言えるカードをコレクターたちは躍起になって捜索している。

1位 1909-1911年/ホーナス・ワグナー

1909-1911年/ホーナス・ワーグナー

値段:  $2,800,000/約3億1000万円
会社:  Sweet Caporal/T206 Series
状態:  PSA/5「Excellnt」
製造年: 1909-1911年

見事1位に輝いたのはホーナス・ワグナーが描かれたアメリカン・タバコ・カンパニーの大変希少なこのセット!
2位を大きく突き放す圧倒的値がつけられた理由は大きくわけて4つである。

  1. カードの発行された年代
  2. ホーナス・ワグナーのカードである事
  3. カードのコンディション
  4. 生産数/希少性(逸話)

このカードは僅か200セットしか製造されなかった。なぜならワグナーは若いファン達がタバコを吸う事の片棒を担ぎたくなかったからとの事!!
彼の人格が世の中に高く評価されるように、カードの価値も信じられないほど高く評価されたこちらの一品が「世界一高い野球カード」となりました!!

SGC/PSA カード鑑定基準-ランク付け

SGC社とPSA社はトレーディングカードの鑑定を行なっているアメリカの会社である。
アメリカには、BGS社、PSA社、SGC社などのカード鑑定会社が複数あるが、中でもPSA社の鑑定は評価が高く、世界基準とされる事も多く、最も権威があるとされている。

SGC

PSA

カードの状態

98

Rank 10
-「Gem Mint」-

新品、もしくはそれに限りなく近い状態

96

Rank 9
-「Mint」-

ほぼ新品、素人目ではわからない傷や汚れ、シミがある状態

88

Rank 8
-「Near Mint-Mint」-

一見Mintだが、鑑定すると細かい傷等がMintよりも目立つ状態

84

Rank 7
-「Near Mint」-

微細な傷等はあるが、カードの初期の光沢がほとんど保たれている状態

80

Rank 6
-「Excellent Mint」-

光沢はある程度保たれており、見た目を崩さない程度の傷や汚れがある状態

60

Rank 5
-「Excellnt」-

光沢が半分ほど残っており、そこそこ使用されているとわかる状態

50

Rank 4
-「Very Good Excellent」-

光沢が失われており、使用がはっきりと分かる状態

40

Rank 3
-「Very Good」-

光沢がほぼ失われており、全体的に消耗している状態

30

Rank 2
-「Good」-

光沢がほぼ失われており、傷や汚れ等も多くひどい状態

10

Rank 1
-「Poor」-

光沢が皆無、傷や汚れも酷く、誰がみてもかなり悪い状態

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