世界一アルコール度数の高いビール!スネイクベノムそしてアルマゲドンとは!!

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2018年03月15日
  • Shuuu
世界一アルコール度数の高いビールスネイクベノム

キンキンに冷えた生ビールを飲んで1日を終わる事ができればそれほど良い事はないでしょう! 「とりあえずビール!!」という言葉が浸透する程お酒の中での特にビールは特別な存在!!

日本でも数多くの飲料メーカーがビールを販売しており、「アサヒ」「キリン」「エビス」などなど!とにかくその人気は不動のものとなっています!!
現在では海外から上陸した「ハイネケン」「カールズバーグ」「コロナ」などのビールもスーパーなどで手軽に購入する事ができます!!

今回ご紹介するのはギネスにも認定された世界一アルコール度数の高いビール
その名も『スネイクベノム』!!
そして世界2位の『アルマゲドン』です。

ビールのアルコール度数は4〜5%が一般的ですが、この世界一アルコール度数の高いスネイクベノムはどれほどなのでしょう。 早速みていきましょう。

世界一アルコール度数の高いビール「スネイクベノム」

スネイクベノム

スコットランドで醸造されているスネイクベノム
ビールなのになんとアルコール度数脅威の67.5%!!

人を殺す事も可能なアルコール度数を誇るスーパー危険なビールです。
ゴクゴクと疲れた身体に流し込みたいビールですが、スネイクベノムでそんな事をしたら一発でブラックアウト間違いなし!

アルコール度数激高ビール製造のきっかけは?

世界2位のアルコール度数のビールアルマゲドン

世界一危険なビールの製造はスコットランド地方アバティーンシャー州のビール醸造所、ブリュー・マイスターで行われています。経営者の1人ルイス・シャンドさんはその若さ故なのか、よりチャレンジングな製品作り挑みたいと言う単純な考えから、現在では世界第2位のアルコール度数、65%のビール「アルマゲドン」の製造が開始されました

※今ではアルマゲドンを生み出した醸造家が自ら記録を塗り替え、スネイクベノムが67.5%で一位となっています。

一般的なビールとは違うの?

全く違います!
上記でも記載していますが、ビールは高くてもせいぜい6%や7%の物が一般的で、決してアルコール度数が高いお酒ではありません。スネイクベノム・アルマゲドンの度数は最早「ウォッカ」「テキーラ」のレベルです。

それは製造工程に大きな違いがあるからです。

ビールは基本的に大麦を発芽させた麦芽、香り付けや保存性向上のためのホップを原料とし、それらを発酵させたものを指します。日本の大手メーカーも多少の違いはあれど、この手法で炭酸の清涼感とキレのある苦味が特徴のビールを製造しています。

では世界一アルコール度数の高いビールの製造法をみていきましょう。

スネイクベノム・アルマゲドンの度数はなんでそんなに高いの?

スネイクベノムとアルマゲドンの場合も主原料などはほとんど一般的なビールと変わりありませんが、発酵の段階で麦汁を冷凍させ「凍らないアルコールを残し、凍った水分を取り除く」という工程を踏む事で衝撃的なアルコール度数を生み出しているとの事です!!

例えるなら、学校の教室にいる不良だけを選別し、混沌とした地獄のような超絶デンジャラスなクラスを作り上げるようなものです。

釘バットを持って襲いかかってくるヤンキーしかいない教室。そんな危険すぎる世界をビールで作り上げたのです!!

スネイクベノム・アルマゲドンの楽しみ方は?

スネイクベノムおすすめの飲み方

スネイクベノム・アルマゲドンを作った醸造家は驚くほど滑らかで飲みやすい事やテキーラやウォッカを飲んだ時の辛さがない事を強調していますが、はっきり言って嘘です。

アルコール度数67.5%と65%は普通に死ねます。

これだけ飲みやすいと言っておきながら、ジョッキで飲むことはおすすめしないと言っていることからも自分自身が作り出してしまったモンスターを少しでも良く表現しようとした結果なのでしょう。

だってはなからビールをウォッカとかと比較している段階で無理ありますもん。

なので楽しみ方としてはビールだけどショットグラスで少量を飲むことをおすすめします。

スネイクベノム・アルマゲドン以外もやばいビールはあるの?

危険なビール

やばいビールは他にもあります。
イギリスやドイツのメーカーが近年競うようにアルコール度数の高いビールを製造しています。アルマゲドンに次いでアルコール度数が高いビールは
オランダのアルコール度数60%のものです!!

ここまでくると好みなんてものは存在しないと思うので1、2位を獲得しているブリュー・マイスターだけを追っかけていれば間違い無いかと思います。

スネイクベノム・アルマゲドンはどこで買えるの?

世界一アルコール度数の高いビールスネイクベノム

1日で生産できる数の問題で日本では入手する事ができません!
しかし海外の通販サイトなどを使えばなんとか手に入れる事は可能かもしれませんが、8,000円ぐらいする上に海外からの送料で1万円を超えるビールとなってしまうので、スコットランドに行く機会がある時には頭に入れておくぐらいでいいのでは無いでしょうか。

決して美味しいわけではないので基本は買わなくて良いと思います。

世界一アルコール度数の高いビールまとめ

ブリューマイスターが作るスネイクベノムとアルマゲドンがワンツーフィニッシュとなっていますが、本当にこの醸造家はぶっとんでいます。
その内法律で規制されるのではないかと思うほど危険なビールを生み出す事に全力を注いでいる情熱は一体どこからくるのか実に不思議です。

機会がありましたら、ぜひ一度舐めてみてください。
日本のビールってやっぱりいいな〜って気持ちを強烈に実感すると思います!!

関連記事

”ランキング”の記事一覧(10件)

新着記事(5件)