ビヨンセがスーパーボウルで口パク疑惑!?緊急記者会見で言い放った一言が秀逸!!

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  • 最終更新日:2018年08月15日
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ビヨンセに口パク疑惑!?

2013年1月21日、オバマ大統領の2度目の任期である大統領就任式でアメリカ国家斉唱の大役を務める事になったのがアメリカ屈指の歌姫ビヨンセでした。実は彼女、この就任式でのパフォーマンスが原因で全米が注目する騒動を起こしてまいます。

大統領就任式で歌った国家斉唱は口パクではないかと全米中が騒ぎ出したのです。発端はビヨンセが国歌斉唱をした時に全米のネット掲示板で「あの国家斉唱は口パクだ!」と盛り上がり、その噂は日に日に大きくなりました。そしてCNNテレビが「ビヨンセの歌声は事前に収録したものです」という海兵隊オーケストラのスポークスマンの声明を放送し。さらに就任式の関係者も口パクを認める発言をしました。

ビヨンセが放った一言とは!

ビヨンセ

そんな彼女にはビックビジネスが控えていました。翌月の2月3日は全米が一年のうちで最も盛り上がる、NFLスーパーボウルのハーフタイムショーに出演することが決まっていました。しかし当然口パク疑惑が取り沙汰されている彼女にそんな大役を任せる事に疑問を持ち、誰もがビヨンセの釈明をのぞみました。

記者会見を食い入るように見守る全米視聴者たち。しかし彼女はとんでもない一言を放ちます!『Any Question?』(何か質問は?)

全米中が注目した記者会見

ビヨンセが記者会見で放った一言が秀逸!

ビヨンセは自身のハンドマイクを片手に、背中がバックリ割れた真っ白なドレスを身に纏い颯爽と登場!すぐに集まった取材陣を全員立ち上がるように促し、間髪入れずにアメリカ国歌をアカペラで圧倒的な迫力で歌い上げたのです!

その後少し微笑みながら「Any Question?」(何か質問は?)と言い放ちました。

これには口パク疑惑を暴いてやろうと意気込んできた記者たちも、凄まじい歌唱力と素晴らしい声量に圧倒され、沈黙してしまいました。

この後、口パク疑惑に関して意気消沈したままの記者が聞くと、ビヨンセ本人は余裕で「そうですよ、だから?」という感じであっさり認めたのです!

ビヨンセが口パクをした真実とは

ビヨンセ口パク疑惑の真実

口パクの理由としては、オーケストラとのリハーサルが十分に取れなかった事、屋外で気温が低く、寒さの問題もあったと言います。
そして一番の理由は、主役が自分ではなく大統領だという事!国のトップを祝う場で失敗するわけにはいかない!プロのアーティストとして本意ではなかったが、プロの歌手としての誇りを捨て、あくまでプロとしてミスが起こらない道「口パク」を選んだのだと記者を納得させたのです。

たとえどんな理由があってもやはり生で歌わないというのは観衆に対し失礼である事は明らか!彼女にも間違いなく非はあったので謝罪はすべきでした。しかし、さすが世界に名を轟かせる一流歌手!ビヨンセは圧倒的ド迫力と魂の歌で批判を見事に吹っ飛ばしてしまうのです!!

大統領就任式で、イベントの重大さを熟知した上で完璧さを貫くために口パクで歌うことを選択し、批判に対する備えも「謝ればいい」ではなく、プロとして当然と言わんばかりに自分の歌唱力と胆力を示し見事解決!!そんなビヨンセの類い稀な歌手としての才能、メンタルの強さが国歌斉唱後に集まった記者達はもちろん、全米中の人たちを「やっぱビヨンセ半端ねー」と再認識させました。

アメリカ人が熱狂するスーパーボウル!

スーパーボウルとは

スーパーボウルとは毎年2月上旬の日曜日に開会される、全米中のアメリカンフットボールファンが歓喜する最大の試合です。2つのカンファレンスAFCとNFCのそのシーズンの各優勝チームで争われます。日本で言う「日本シリーズ」のような祭典です。

当日はスーパーボウルサンデーと言われ、年間で感謝祭の次に食料の消費量が多いといわれるほど!!200以上の国と地域でテレビ中継がなされ、アメリカでは毎年テレビ番組の年間最高視聴率を叩き出しています。

経済規模も大きく、ビヨンセがハーフタイムショーに出る2013年第47回スーパーボウルでは再販の観戦チケット代が平均3278ドル(約35万円)まで上がり、特別室のチケットは31万5000ドル(約3300万円)とマンションが買えるほどの値がついたと言われています。

ハーフタイムの視聴率低下が問題に!

試合の前半後半の間に行われるハーフタイムショーは1993年まではそれほど著名なアーティストが出演したわけではありませんでした。

「ハーフタイムになると視聴率が10%ほど落ちる」という問題を抱えていたNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)!また、ハーフタイムショーの時間になるとテレビで見ていた人が一気にトイレに行くので「全米各地で下水道管が破裂する」という都市伝説まであります。

このハーフタイムショーの問題についてNFLが1993年大きな賭けに出ます。

スーパーボウルの歴史を変えたマイケル・ジャクソン!

1993年、NFLがショーの出演をあの伝説的パフォーマーである「マイケル・ジャクソン」にオファーしたのです!!
当時のマイケルと言えば1982年に「スリラー」1987年に「バッド」1991年には「デンジャラス」と、出すアルバムが全て全米チャート1位に輝く全盛期でした。

当然マイケルサイドは最初、出演のOKは出していませんでしたが、NFL側から世界中の人たちが見る、特に世界各地に駐留しているアメリカ軍兵士にも見てもらえるということを伝えると、それが決め手となりマイケルは承諾したと言われています。

そしてマイケルのハーフタイムショーは大成功!!試合に出ている大勢の選手までもが、グランドまで見に来るほどの盛り上がりでした。

このマイケルの出演をきっかけに出演するアーティストにとって、スーパーボウルのハーフタイムショーに主演することがとても権威のあるものとなり、舞台演出も大掛かりになっていき「今年は誰が出演するのか!!」は毎年の話題になり、ハーフタイムショーを見たいが為にスーパーボウルを見る人が世界でどんどん増えていくようになりました。

口パク疑惑を経て!ビヨンセ圧巻のハーフタイムショー!!

当日、衣装はRUBIN SINGER(NYで有名なドレスブランド)特注のセクシーなドレス。曲目は「Love on」「Crazy in Love」 「End of Time」「Baby Boy」10センチ以上あるヒールを履きながらの圧巻のダンス!

今年復活とニュースになっていたディスティニーズ・チャイルド!ミッシェル・ウィリアムズとケリー・ローランドもステージに上がり「Bootylicious」「Independent Woman Part I」「Single Ladeies」を歌うという大サービス!

最後は「Halo」をソロで熱唱!!ただ、やはり、持ってる人は違う!ショー直後になんとアリーナが停電、これにビヨンセの夫のジェイ・Zが口パク疑惑の記者会見の彼女の一言をパロって「停電だよ!何か質問は?」とツィート。

ビヨンセはこのショーのために半年近くリハーサルをし、開催地となったニューオリンズは彼女の親族の故郷でもあるので特別な思いがあると言っています。きっと口パク騒ぎもあり、並々ならぬ決意でステージに上がったからこそのパフォーマンスだったのでしょう。

口パク騒ぎは彼女にとってマイナスなことだったかもしれませんが会見で国歌をアカペラで歌い上げ、記者たちを黙らせたあの歌唱力とスーパースターのみ持てるあのオーラこそがビヨンセのプロとしてのプライドだったのでしょう。

50回大会ではブルーノ・マーズと共にゲスト出演したビヨンセ

第47回大会で8年ぶりにディステニーズ・チャイルドを復活させ圧巻のステージを見せたビヨンセ。今乗りに乗ってる男ブルーノ・マーズ。この二人をスペシャルゲストにメインアクトはコールドプレイという豪華さ。

ショーは最初コールドプレイ、彼らの最大のヒット曲「Viva la Vida」を含む全4曲を熱唱!すぐさま、DJのMark Ronsonがターンテーブルを回し、1人目のゲスト、ブルーノ・マーズ登場彼の大ヒット曲「Uptown Funk」で会場は最高に盛り上がったところにグランドにビヨンセがガットインでく登場!「Crazy In Love」31人のダンサー引き連れ、キレキレのダンスを見せつける!!

そして「Uptown Funk」と「Crazy In Love」をリミックスし、ブルーノ・マーズ再び登場、グランドで踊っていたビヨンセもステージに登場、二人のダンスバトルスタート!曲はUptown Funkに戻り、ステージ中央でビヨンセとノマーズが歌い、そこへコールドプレイのChris Martinも登場し、3人でUptown Funkを熱唱!見ている人はもう釘付けです!!

ここでコールドプレイのみになり彼らの曲「Clocks」をChris Martinがピアノで弾いていると会場のスクリーンに過去のハーフタイムショーのダイジェスト映像が流れます。曲はいつのまにかコールドプレイの「Fix You」ビヨンセとブルーノ・マーズもまたステージに上がり、3人で歌い最後に「Up&Up」で終了。

世界最高峰のパフォーマーたちの夢の共演!!
盛り上がらないわけないですよね!

スーパーボウル!華麗なる歴代出演者!!

マイケルジャクソン

第27回 スーパーボウル(1993年)
バッファロー・ヒルズvsダラス・カウボーイズ

ハーフタイムショー
Michel Jackson(マイケル・ジャクソン)

クリントブラック

第28回 スーパーボウル(1994年)
バッファロー・ヒルズvsダラス・カウボーイズ

ハーフタイムショー
Clint Black(クリント・ブラック)

パティラベル

第29回 スーパーボウル(1995年)
サンディエゴ・チャージャーズvsサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ

ハーフタイムショー
Patti LaBelle(パティ・ラベル)

ダイアナ・ロス

第30回 スーパーボウル(1996年)
ピッツバーグ・スティーラーズvsダラス・カウボーイズ

ハーフタイムショー
Diana Ross(ダイアナ・ロス)

ザ・ブルース・ブラザーズ

第31回 スーパーボウル(1997年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsグリーンベイ・バッカーズ

ハーフタイムショー
The Blues Brothers(ザ・ブルース・ブラザーズ)

ボーイズ・II・メン

第32回 スーパーボウル(1998年)
デンバー・ブロンコスvsグリーンベイ・バッカーズ

ハーフタイムショー
Boyz II Men(ボーイズ・II・メン)

グロリアエステファン

第33回 スーパーボウル(1999年)
デンバー・ブロンコスvsアトランタ・ファルコンズ

ハーフタイムショー
Gloria Estefan(グロリア・エステファン)

フィル・コリンズ

第34回 スーパーボウル(2000年)
テネシー・タイタンズvsセントルイス・ラムズ

ハーフタイムショー
Phil Collins(フィル・コリンズ)

エアロスミス

第35回 スーパーボウル(2001年)
ボルチモア・レイブンズvsニューヨーク・ジャイアンツ

ハーフタイムショー
Aerosmith(エアロスミス)

U2

第36回 スーパーボウル(2002年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsセントルイス・ラムズ

ハーフタイムショー
U2(ユーツー)

シャナイア・トゥエイン

第37回 スーパーボウル(2003年)
オーククランド・レイダーズvsタンパベイ・バッカニアーズ

ハーフタイムショー
Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)

ジャネット・ジャクソン

第38回 スーパーボウル(2004年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsカロライナ・パンサーズ

ハーフタイムショー
Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)

ポール・マッカートニー

第39回 スーパーボウル(2005年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsフィラデルフィア・イーグルス

ハーフタイムショー
Sir Paul McCartney(ポール・マッカートニー)

ローリング・ストーンズ

第40回 スーパーボウル(2006年)
ピッツバーグ・スティーラーズvsシアトル・シーホークス

ハーフタイムショー
The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)

プリンス

第41回 スーパーボウル(2007年)
インディアナポリス・コルツvsシカゴ・ベアーズ

ハーフタイムショー
Prince(プリンス)

トム・ペティ・アンド・ザ・ハートブレイカーズ

第42回 スーパーボウル(2008年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsニューヨーク・ジャイアンツ

ハーフタイムショー
Tom Petty and the Heartbreakers(トム・ペティ・アンド・ザ・ハートブレイカーズ)

ブルース・スプリングスティーン

第43回 スーパーボウル(2009年)
ピッツバーグ・スティーラーズvsアリゾナ・カージナルス

ハーフタイムショー
Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)

ザ・フー

第44回 スーパーボウル(2010年)
インディアナ・ポリスvsニューオリンズ・セインツ

ハーフタイムショー
The Who(ザ・フー)

ブラック・アイド・ピーズ

第45回 スーパーボウル(2011年)
ピッツバーグ・スティーラーズvsグリーンベイ・パッカーズ

ハーフタイムショー
The black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)

マドンナ

第46回 スーパーボウル(2012年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsニューヨーク・ジャイアンツ

ハーフタイムショー
Madonna(マドンナ)

ビヨンセ

第47回 スーパーボウル(2013年)
ボルチモア・レイブンズvsサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ

ハーフタイムショー
Beyonce(ビヨンセ)

ブルーノ・マーズ

第48回 スーパーボウル(2014年)
デンバー・ブロンコスvsサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ

ハーフタイムショー
Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)

ケイティ・ペリー

第49回 スーパーボウル(2015年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsシアトル・シーホークス

ハーフタイムショー
Katy Perry(ケイティ・ペリー)

コールドプレイ

第50回 スーパーボウル(2016年)
デンバーブロンコスvsカロライナ・パンサーズ

ハーフタイムショー
Coldplay(コールドプレイ)

レディー・ガガ

第51回 スーパーボウル(2017年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsアトランタ・ファルコンズ

ハーフタイムショー
Lady Gaga(レディー・ガガ)

シャスティン・ティンバーレイク

第52回 スーパーボウル(2018年)
ニューイングランド・ペイトリオッツvsフィラデルフィア・イーグルス

ハーフタイムショー
Justin Timberlake(シャスティン・ティンバーレイク)

世界的アーティストばかりの超豪華メンバーですよね。
ちなみに1993年、マイケルは出演後、関係者に「夢を見るにはお金はかからないよ」と名言を残し、ギャラを断ったそうです。以降、ハーフタイムショーに出演するアーティスト達はみんな実費以外ノーギャラになったそうです!

ワンステージで億を稼ぐ超一流アーティストたちが無償で行うハーフタイムショーは正にプライドをかけたステージのよですね!!

伝説となったビヨンセのアメリカ国歌斉唱

「The Star~Spangled banner」

Oh, say! Can you see,
By the dawn’s early light,
What so proudly we hailed
At the twilight’s last gleaming?
Whose broad stripes and bright stars
thro’ the perilous fight,
O’er the ramparts we watched
were so gallantly streaming?
And the rocket’s red glare,
the bombs bursting in air,
Gave proof thro’ the night
that our flag was still there,
O say, does that star-spangled
banner yet wave
O’er the land of the free
and the home of the brave?

語れ、暁の初めの光で
見えるか
夕暮れのおわりの光に
誇り高く歓迎したものを
広き線と輝ける星が
戦闘のさなか
我らは見たり、城壁の上、
勇ましく翻(ひるがえ)るを
ロケット弾の赤き輝きと
空中に炸裂する爆弾の光で
夜もすがらわが旗のなおはためくを
認め得る
語れ、その星を
ちりばめたる旗は
なお自由の国、
勇士の国に翻るか?

伝説のディーヴァ!ビヨンセ・ジゼル・ノウルズ!!

ビヨンセ

生年月日:1981年9月4日
出身:アメリカ合衆国/テキサス州
配偶者:ジェイ・Z

1997年デビューのデスティニーズ・チャイルド初期からのメンバーで、グループではリードボーカル、プロデュサーも兼務していた。

ビヨンセの功績

第52回グラミー賞(2010年)では女性ボーカルとして史上初となる、6部門で受賞、また、デビューからアルバム6作品すべて初登場1位を獲得した史上初の女性アーティストでもある。 これまでのCDトータルセールスは全世界で1億枚以上、デスティニーズ・チャイルド時代の売り上げも含めると、全世界で1億6000万枚を余裕で超えている。

ビヨンセの私生活

2008年ラッパーのジェイ・Zと結婚、現在6歳の長女と、去年、双子の男の子と女の子を出産し、3児の母でもある。妹であるソランジュも全米アルバムチャート1位を記録するアーティスト。

ビヨンセの尊敬する人

敬愛するアーティストはマイケル・ジャクソンで、彼が急逝したときには「人生とは、何回呼吸をするかではなく、何度息をのむほどの瞬間があるかどうかだと思うの。彼のアートを見て、感じて、聴いた人はみんな、この時代に生きていること、マイケルのマジックを経験することができたことを、光栄に思うでしょう。愛しているわ、マイケル」とコメントを出した。

デスティニー・チャイルド時代のライブで、マイケル・ジャクソンが自分たちの舞台のそでに立って見ているのを発見した時には、興奮のあまりその場で倒れそうになって歌詞をすっかり忘れてしまい、他の二人が穴埋めしたというエピソードがある。

ビヨンセの人柄・逸話

ビヨンセのワールドツアーにピアニストとして参加した唯一の日本人である辻利恵は、ビヨンセはメンバーそれぞれにソロパートを設けてくれるなど、バンド思いの人で、また、裏表もない性格で、非常に優しい人物であると述べている。

2015年ニューヨークで行われたチャリティーライブにて、衣装の一部であったピアスがもぎ取れ、耳から血を流しながらも、痛そうなそぶりを一切見せずにパフォーマンスを成し遂げていたことが明らかになった。

ビヨンセはこの日、高い位置で結った長い三つ編みのポニーテールと、大ぶりのピアスをつけた姿で登場。ライブを鑑賞していたファンたちの推測によると、ピアスは三つ編みに絡まりはぎ取られたのではないかと考えられている。ビヨンセが平然とパフォーマンスを続けていたため、観客は彼女の身に起きたアクシデントに気づかなかったほどだそう。 ビヨンセのプロ意識の高さのエピソードはまだまだたくさんあります。

ビヨンセの口パク疑惑まとめ

彼女は会見のときに、ハーフタイムショーについてこんなことをいっています「十分にリハーサルしてきましたし、生で歌います。私はこのために生まれてきたんです。私には16年のキャリアがあり、これまでの全ての経験のおかげで、今回のステージに挑む準備はできています。私は自分を嫌う人たちも大好きです。恥も憎しみもありません。」

「いつもは生で歌っています。就任式では残念ながら、オーケストラと一緒にリハーサルする時間が作れませんでした。実は、スーパーボウルのための練習をしていたからなんです。ですので、あれは計画どおりでした」

「Any Question?」はビヨンセが「私はプロだからミスはできない」という信念からの決断だったのではないでしょうか?、いろんなハンディーを背負いながらリスキーな生歌よりパーフェクトを選んだビヨンセにはプロ意識の高さ学ぶことができますよね。

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