アメリカのサイトで発表!!あなたが生まれた歳のNo.1洋楽は何!?1930~1939年

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2017年10月11日
  • Shuuu
Blind Willie McTell

大恐慌時代と言われ、町中にギャングがいた1930年代

アメリカという国は危険な状態にあったが、この時代になると現代の人々にとっても比較的聞きやすい曲になってきている。

アル・カポネなど、超有名ギャングスター達が生きた時代の音楽を是非聞いてみてください。

1930年生まれの最も売れた洋楽は…

“Stein Song (University of Maine)”
Rudy Vallee(ルディ・ヴァレー)

アメリカ国内で10週連続1位を獲得した。

1931年生まれの最も売れた洋楽は…

“The Peanut Vendor”
Don Azpiazu(ドン・アズピアズ)

“Goodnight Sweetheart”
Wayne King(ウェイン・キング)

2曲共にアメリカ国内で7週連続1位を獲得した。

1931年生まれの最高の一曲は…”Southern Can Is Mine”

Blind Willie McTell(ブラインドウィリーマクテル)

彼の奏でるギターは現代の人の耳にも馴染みがあるかもしれない。
それもそはず、ノーベル文学賞を獲った歴史に名を残すロックミュージシャンである、ボブディランもマクテルの影響を大きく受けているのだ。

1932年生まれの最も売れた洋楽は…

“In a Shanty in Old Shanty Town”
Ted Lewis(テッド・ルイス)

“Night and Day”
Fred Astaire with Leo Reisman(フレッド・アステア/レオ・ライスマン)

アメリカ国内で10週連続1位を獲得した。

1932年生まれの最高の一曲は…”It Don’t Mean a Thing (If It Ain’t Got That Swing)”

Duke Ellington(デューク・エリントン)

形式に捕らわれる傾向にあったジャズの常識をぶち壊した一曲

1933年生まれの最も売れた洋楽は…

“The Last Round-Up”
George Olsen(ジョージ・オルセン)

アメリカ国内で9週連続1位を獲得した。

1933年生まれの最高の一曲は…”Smoke Gets in Your Eyes”

Gertrude Niesen(ガートルード・ニエセン)

アメリカの作曲家ジェローム・カーンと作詞家のオットー・ハーバッハによるブロードウェイ・ショー「ロベルタ」のために書かれたもの、後にたくさんの人にカバーされ歴史に名を残す

1934年生まれの最も売れた洋楽は…

“June in January”
Bing Crosby(ビング・クロスビー)

アメリカ国内で7週連続1位を獲得した。

1934年生まれの最高の一曲は…”Honeysuckle Rose”

Fats Waller(ファッツ・ウォーラー)

この遊び心のあるジャズスタンダードはスタイルとウィットに富んでいます。 “Every honey bee fills with jealousy/When they see you out with me”のような歌詞は、もはやスムーズに聞こえないかもしれないが30年代には大流行した

1935年生まれの最も売れた洋楽は…

“Cheek to Cheek”
Fred Astaire(フレッド・アステア)

アメリカ国内で11週連続1位を獲得した。

1935年生まれの最高の一曲は…”I’m in the Mood for Love”

Frances Langford(フランシス・ラングフォード)

この夢のようなバラードは、最終的に映画監督のウォン・カルワイの2000年の「The Mood for Love」に影響を与えたが、曲自体はコメディーミュージカル「Every Night at Eight」でデビューし、後に彼の代名詞となった。

1936年生まれの最も売れた洋楽は…

“Pennies from Heaven”
Bing Crosby(ビング・クロスビー)

アメリカ国内で10週連続1位を獲得した。

1936年生まれの最高の一曲は…”Cross Road Blues”

Robert Johnson(ロバート・ジョンソン)

物理的、心理的、スピリチュアルな考えはブルースの中心であり、この分野において誰一人として彼を超える事はできなかった

1937年生まれの最も売れた洋楽は…

“Sweet Leilani”
Bing Crosby(ビング・クロスビー)

アメリカ国内で10週連続1位を獲得した。

1937年生まれの最高の一曲は…”Sing Sing Sing”

Benny Goodman(ベニー・グッドマン)

激しいホーンとローリングドラムを伴うビッグバンドの音楽はたしかに万人受けするものではありません、
しかしそれでもベニーグッドマンの歌の素晴らしさ否定するのは困難である。

1938年生まれの最も売れた洋楽は…

“A-Tisket, A-Tasket”
Ella Fitzgerald with Chick Webb(チック・ウェブブ/エラ・フィッツジェラルド)

アメリカ国内で10週連続1位を獲得した。

1938年生まれの最高の一曲は…”Nice Work If You Can Get It”

Fred Astaire(フレッド・アステア)

作曲家ジョージ・ガーシュウィンが1937年の映画「Damsels in Distress」の為に書き下ろしたこの曲は、1951年の「American in Paris」でも演奏された。
このロマンティックな曲は、この時期の最も魅力的な曲の一つです。

1939年生まれの最も売れた洋楽は…

“Deep Purple”
Larry Clinton(ラリー・クリントン)

アメリカ国内で9週連続1位を獲得した。

1939年生まれの最高の一曲は…”Strange Fruit”

Billie Holiday(ビリー・ホリデイ)

60年代の市民権運動の中でニーナ・シモーネによってカバーされたこの抗議運動の歌は、ジム・クロウ時代の影響を受けて書かれたものです。
「葉の上の血」などのイメージが彼女のメランコリーな歌声で更に哀愁的になる。

元の記事はこちらTHE BIGGEST SONG FROM THE YEAR YOU WERE BORN

アメリカのサイトで発表!!あなたが生まれた歳のNo.1洋楽は何!?1940~1949年

関連記事

”音楽”の記事一覧(10件)

新着記事(5件)