スマホ所有でNHK受信料の支払い義務!?最高裁が驚愕の判決!!

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  • 最終更新日:2019年03月15日
  • kojiii
NHKの受信料、ワンセグスマホ所有で支払い義務!最高裁が判決!

2019年3月13日、最高裁はワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでもNHK放送受信契約を結ぶ義務が生じると判決を下しました。ワンセグスマホを所持しているだけで料金が発生するのはおかしいだろうと訴えた裁判が日本国民驚愕の決着を迎えました。

これにより、ワンセグを搭載したスマホや携帯を所有しているだけでNHK受信料負担義務が発生するという事が確定しました。

ワンセグ搭載スマホは終焉か

元々この訴訟は自宅にテレビがない場合が問題となっており、すでに契約済みの世帯であれば追加負担が発生するわけではありませんが、それでも今回の判決でワンセグ機能搭載のスマホは事実上終焉したと考える人は多いようです。

スマホユーザーはiPhoneに流れるか

新規契約や機種変更時にあたり、ワンセグチューナーを搭載していないことがすぐ判断できるiPhoneなど、グローバルモデルに流れるユーザーは増えるだろうとの指摘が各所で出ています。

1年前、東京高裁で同様の判決が出た時もワンセグ携帯の先行きを危ぶむ声はありました。今回は最高裁の判決ということで、メディアに取り上げられる機会も多く、その分、過敏な反応を示している人は多くいます。「ワンセグ機器所有=追加で受信料」という誤解も多いようです。このような判決が下った事で、今後ワンセグという規格自体が完全に無くなる可能性もありそうです。

NHK受信料金

この判決が確定した事により、テレビが家になくても、ワンセグを搭載しているスマホを所有している場合、月額で1260円、年間で1万5120円のNHK受信料を負担する義務が生じる事になりました。当然NHKの受信料は支払う義務があるのですが、家にテレビを置いていない方からするとなんとも腑に落ちない判決となりました。

まとめ

今回の判決はユーザーのスマホ選びにも影響を与えそうです。iPhoneに乗り換えるユーザーも多くなるかもしれません。NTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの対応も今後注目していきたいです。

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