テクノロジーの進歩で10年以内になくなる可能性の高い6つの職業。

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  • 最終更新日:2017年11月07日
  • Shuuu
職を失う

スマホやパソコン、生活家電にいたるまで、テクノロジーの急激な進歩を目の当たりにしているのが今現在を生きる我々の世代である。

あまりの変化の早さに人々が対応しきれないのではないかと不安に思う程だ。
実際に世界各国でテクノロジーの進歩による雇用の減少を懸念する声があとを絶たない。

今まで当たり前のようにあった仕事が、テクノロジーの進歩によってなくなる日が迫ってきているのではないだろうか。

今後なくなる可能性の高い職業6選

郵便局員(Postal Workers)

郵便局員

年賀状やお中元、日本独自の文化を守り続ける意味でも郵便局の存在は大切だ。

しかしテクノロジーの進歩と電子メールの普及で郵便物の使用が年々減少傾向にある。 民間の宅配業社のサービス向上も起因してその存在価値が薄くなっている事は紛れもない事実である。
郵政民営化も成されたが、郵便局はテクノロジーの進歩の一歩先を行くサービスを展開していかなくては、その将来性は暗いままであろう。

出版社、印刷業者(Publishers and Printers)

出版社、印刷業者

出版業界の衰退は驚くような事実ではないだろう。 紙媒体を利用したエンタメ、ニュース産業は最早風前の灯火で、全てにおいてデジタル化が進んでいる昨今では出版社、印刷業者は共にかなり厳しい運営をよぎなくされている。

ゆっくりではあるが、今後更に衰退していくであろう新聞や雑誌等の印刷物に見切りを付け、早急に彼らもデジタルメディア化を進めなければこの業種自体の存続が危ぶまれるであろう。

タクシー運転手(Taxi driver)

タクシー運転手

ライドシェアリングサービス「Uber」とは、スマホで車両の配車から乗車、決済までを行うサービスである。
これらすべての手続きは、簡単なアプリ操作で完了する事ができ、日本ではUberで配車できるのはタクシーのみだが、米国などではタクシー以外の一般ドライバーが運転する車も配車可能となっている。

米国同様に日本国内での一般車の配車が可能になる事を視野に入れると、かなりの確率でタクシーの利用者数の大幅な下落が予想される。

旅行会社(Travel Agent)

旅行会社

一昔前までは自力で格安チケットを手に入れる事はおろか、その情報を入手する事自体困難であった。そのため旅行者の多くはツアーや割安情報を提供してくれる旅行会社を通して予定を組んでいた。
インターネットの普及と共に、ホテルや旅客機のチケットの価格比較が可能なサイトが数多く誕生している。それに加え現在では何万キロと離れた旅先の“ライブ情報”が手に入ってしまう。

自分で情報を集めて予約した方が安いし早い今の世界では、旅行会社の苦労は容易に想像がつくだろう。

テレマーケティング(Telemarketer)

テレマーケティング

メールやSNSなど、数多くのコミュニケーションツールが普及してしまった今では、昔に比べ電話を通話目的で利用する人の数が大幅に減少した。
そのため電話を利用したビジネス自体も今後は減少傾向にあると予想されている。

レジ打ち(Retail Cashier)

レジ打ち

テクノロジーの進歩でセルフレジというものが増加傾向にあり、日本でも見る機会が大幅に増えたため利用した事があるという方も多いのではないでしょうか。

無人のレジで自らスキャンして買い物をするのが一般的になる日はそう遠くなく、レジ打ちの仕事自体がなくなってしまう可能性は極めて高いと言えるだろう。

まとめ

まだまだ完全に消滅する事はないにしても、正直不安を覚えている人は多いと思います。 どれだけ大きな会社であろうと、革新的な発明によってとってかわられてしまう可能性が今の世界だとゼロではないのですから。

いくら恐れても時代の流れというものなので仕方がないのですが、その流れから落ちないように、常にアンテナを張っておく必要がありそうです。

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