人生100歳時代!!長生きするための秘訣99選!!

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  • 最終更新日:2018年04月02日
  • yasu
人生100歳時代

日本では100歳まで生きることが当然の時代を迎えつつあります。

昔に比べて寿命が延びて、平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳です。90歳まで生きる確率は女性49.9%、男性25.6%、女性の4人に1人、男性も10人に1人は95歳まで生きると言います。

そこで今回は長生きするための秘訣を99個ご紹介いたします。

どうぞお付き合い下さい!!

 

100歳まで生きる秘訣99!!

長生きの秘訣

1.生きがいを持つ。

毎朝起きるための目的があるということは長寿に大切です。

2.若いころから100歳まで生きる可能性があるという意識を持っておく。

健康的な生活をしようという心がけができます。

3.今日行く所と今日の用事を意識した生活を送る。

人間誰でも、課せられた役割があることは素晴らしいこと。

4.今の暮らしを肯定する。

あらゆることに幸せを感じてみる。

5.できることに喜びを見出す。

さまざまなことに感謝の心を持つことで、穏やかな心境になっていきます。

6.人生を濃く生きようと意識する。

このことを意識していれば、一生懸命毎日を生きよう、自分の役割を果たそう、そんな心境で生きられ、自然と健康的な毎日が過ごせるのです。

7.愛情にあふれた生活を送る。

人と触れ合うことが愛情となり、心身ともに若返ります。人との触れ合いは若さの妙薬です。 ぜひたくさんの人々との交流を持ち、愛情あふれる日々を送りましょう。

8.人のためにお金を使う。

人が楽しんでくれることを自分の喜びに出来るため、多くの友人ができやすく、いざというとき助けてくれます。精神的な安心感が得られることが大きいのです。

9.「いい・加減」を意識する。

完璧主義の人はストレスを感じやすく、長生きはできません。「いい・加減」で生きることが長生きの秘訣でもあります。

10.素直さを持つ。

長生きは肉体的なことだけでは出来ません。人の話しや意見を聴ける素直さこそ、長生きのための心がけになります。頑固で長生きは出来ません。

11.無理をしない習慣を持つ。

無理は身体にわるいばかりでなく、寿命を縮めてもいます。マイペースがベスト。

12.大らかになる。

短気は損気と言います。逆に遠くを見つめていると気が長く大らかになり、少々のことではイライラしなくなります。ストレスを溜めてはいけません。大らかになることで長生きできるようになるのです。

13.勝ち負けにこだわらない。

争わずに避ける方法を考えると良いです。丸く収める方法はないかと模索することで、お互いにとって傷つかない方法で、WIN&WINの関係を目指すのです。傷つかない生き方をすることで疲労が減り、寿命も長くなります。

14.「まだ大丈夫」と楽観する。

短命な人は「もうダメだ」という口ぐせがあります。悲観的な言葉を口にすると、自分で自分を疲れさせてしまいます。マイナスの言葉が日常になっていると、老いるのも早くなり、寿命まで短くなります。長生きのためには、まず明るい口ぐせから身につけることが大切です。

15.現実は常に見ておく。

ドイツのデータでは幸せな未来ばかり考えている人は、ある程度は暗い未来を見て現実に備えている人よりも、短命リスクが高いそうです。

16.主張が穏やかな夫婦は長生き。

デンマークのデータですが、ゲイで結婚した人たちは寿命が長いそうです。お互いに主張の激しいカップルが結婚すると健康状態は悪化する可能性があるとされています。

17.節制する。

節約する、小欲は足るを知ることになり、欲に左右されないため、長生きになります。

18.良い意味でふてぶてしいくらいがちょうどいい。

寿命に全力で抗らうのも大切です。

19.おたがい様の気持ちを持つ。

他人を信頼する気持ちは絆にもなり、長寿につながるのです。

20.発言には気をつける。

口は禍の元です。

21.いつも好奇心を持つ。

自分の知らないことは山ほどあります。好奇心は若さの秘訣です。

22.許すこと。

根に持つ人やこだわりの強い人は長生き出来ません。心の健康維持のためにも人を許していきましょう。

23.ロマンスを見つける。

いくつになっても恋をしてときめくことは若さの証。心身の健康維持にもなります。

24.与えましょう。

若き日は人からもらうばかりだったでしょう。歳を取るにつれて人々への恩返しの意味を込めて、与えることを考えたいものです。

25.結婚できたことに感謝する。

縁があったパートナーと人生を歩めてきたことをありがたく感じたいものです。

26.独身の人は独身を楽しむ。

独身だからこそ出来ることは山ほどあります。楽しむことです。

27.やる時は全力を尽くして行う。

一生懸命に行うことを心がけると、心身ともに若返る効果が期待出来ます。

28.好きなことを続ける。

好きなことは手放すことなく、ずっとそばにあると幸せを感じられます。

29.医師の言うことを聞いてしっかりと守る。

専門家である医師のアドバイスに従うのが長寿の基本です。

30.物事を先延ばしにしない。

できることや分からないことは、その日に解決する気持ちが、心をスッキリさせます。

31.孫のために時間を作る。

孫と触れ合うことで、童心に還ることができ、また家族への感謝の気持ちが持てます。

32.うつ病などのメンタルヘルスに気を付ける。

健康あってこそ長生きができます。身体面だけではなく心の健康もとても大切です。

33.社会的に孤立しない努力をする。

ひとりでは生きられません。人々と関わることが生きがいにもつながり、長生きするための知恵でもあるのです。

34.甘いものを食べ過ぎない。

糖尿病の原因にもなるため、甘党の人であってもほどほどに抑えましょう。

35.夢を追いかけましょう。

夢に年齢は関係ありません。いくつからでも夢を追うことはできます。夢のある人生は、生きがいのある人生につながるのです。

36.日常生活でよく体を動かす。

長寿の人は、座る時間が多い生活様式とは無縁です。

37.昼寝の習慣を持つ。

生活のリズムの中にストレスを減らすための活動を入れる。

38.お茶の時間を習慣付ける。

同じくストレスを減らすための活動を取り入れる。

39.食事は腹八分目。

満腹感は30分ほどかかって脳に届くため、腹八分目にすることで過食を防げます。

40.野菜中心の食事を心がける。

肉や魚、乳製品は食べても少量に抑えること。

41.適量のお酒をたしなむ程度に飲む。

飲まない人よりも長生きするという俗説は正しいようです。

42.社会的なグループに参加する。

健康的な習慣を促進する効果があります。

43.お互いに助け合うコミュニティで暮らす。

孤独は短命につながりやすいのです。仲間がいることは重要。

44.家族間の絆を深く持つ。

父親、母親、兄弟姉妹、祖父母等との絆はとても大切です。

45.適度にアクティブな生活を営む。

自分にとっての息抜きを定期的にすること。

46.生きがいを見出せるグループに属す。

同じ目標に向かって進める人たちがいることの生きがいは大きいのです。

47.成人病の予防に取組む。

特に成人病の糖尿病や動脈硬化には気を付けること。

48.よく笑う。

相手が笑うと自分も笑い、気分が良いように、笑顔を心がける。

49.虚弱にならない。

適度な運動を心がけ、実践する。

50.よく噛んで食事をする。

よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激して、少量の食事で満腹感を得られます。

51.夕食は少なめで、朝食はしっかりと食べる。

夕食を多く取ると、消化のため胃や腸に負担が掛かるので、浅い睡眠になりがちです。長生きは深くしっかりした睡眠からです。

52.適度に勉強する。

刺激を求めて前進し、向上を求める姿勢は必要です。読書は大いに効果があります。

53.小食を実践する。

消化活性酸素が抑えられ、老化の進行も緩やかにさせることができます。

54.7~8時間前後の十分な睡眠を取る。

長生きするにはストレスを溜めないことです。そのためのポイントが充分な睡眠です。健全な生活を送ることはとても大切です。

55.旅行することで気持ちを若く持つ。

新しい刺激に触れて脳は活発に活動します。たくさんの刺激を脳に送ることで、若々しい脳の状態を保ち、脳の健康にもつながります。

56.手や指を使うようにする。

「手は体の外に出た脳」と言っても間違いないと思います。手と脳は連動し、手を積極的に動かすと脳も活動を始めます。 仕事で使う機会がなければ、趣味で使えばイイだけです。たとえば楽器を演奏する趣味など、おすすめです。

57.栄養を採るのにサプリメントを頼らない。

さまざまな食物をバランスよく採ることで、栄養の偏りを防ぎ、生活習慣病の防止と長生きにつながって行きます。

58.よく歩く

積極的に外出し、歩けば歩くほどストレスは解消されて元気になります。

59.ペットを飼う。

おすすめは犬です。犬を飼い始めると世話のために仕事が増えますし、体力と精神力が必要となります。それが逆にいいのです。自分の仕事が増え、ボケの予防になります。

60.定期の健康診断は必ず受ける。

専門家に診てもらうことが、何かある前に対処できる予防になります。身体だけではなく、歯も診てもらうと良いです。

61.油の多い食べ物を減らす。

油は酸化が進みやすい食事の代表です。「酸化=さび」と考えると良いです。さびたものを食べていると、活性酸素という毒が大量に発生します。油ものを控えることは健康維持につながります。

62.水を積極的に飲む。

水を積極的に飲むと体中の状態がよくなります。喉が渇いてから飲むのではなく、普段から積極的に飲む習慣にしましょう。たくさん飲めば尿意を促し、たくさんの老廃物を排出できます。

63.抗酸化ビタミンを積極的に取る。

人は呼吸をするだけで体の毒である活性酸素を生成します。活性酸素の発生を抑えるために有効なビタミンが抗酸化ビタミンです。代表的なものは「ビタミンC」「ビタミンE」です。ストレスが多い生活だなと感じれば、ビタミンCが多く含まれている食事を取り入れてみてください。

64.身体を冷やさないようにする。

「冷えは万病の元」と言われています。冷えると血の巡りが悪くなります。血の巡りが悪くなると、免疫力や新陳代謝などが低下して病気になりやすい結果もあります。冷えを防ぐことは病気を予防することなのです。

65.運動をして筋肉量を増やす

筋肉量を増やせば、冷えの防止になり、病気予防になります。

66.ベッドではなく布団で寝る。

布団を敷いたりたたんだりの作業は小さなことですが、毎日おこなうと結構な作業になります。ベッドではこうはいきません。小さな作業が健康につながるのです。

67.70代になったら大きなテレビに買い換える。

年配者にとり優しいのが良いのです。歳を取れば視力はわるくなり、足腰も弱くなります。年齢を意識することで、年相応の優しい生活を営むことが出来ます。

68.料理をする。

1週間に5回料理する65歳の女性は、していなかった人に比べて10年間長生きする確率が45%も高くなるデータがあります。

69.菜食主義を心がける。

菜食主義者は短命となる確率が12%低下するデータもあります。ソーセージやベーコンなど加工食品の食べ過ぎは、がんや心臓病の発病率を高めます。

70.緑茶を飲むようにする。

カテキンやビタミンCなどの抗酸化物質が多く含まれるため、日本人40500人を対象とした疫学調査によれば、心臓病リスクが最も低い人々は毎日平均5杯の緑茶を飲んでいる人々だそうです。

71.青魚を食べる。

サバやマグロなどの青魚に豊富に含まれる脂質(n-3系脂肪酸)をよく食べる人は食べない人に比べて平均で約2年長生きすることが分かっています。

72.運動を週に150分はする。

していない人に比べて4年長生きするデータがあります。

73.外で毎日買い物をする。

台湾でのデータですが、買う買わない関係なく短命リスクが28%~23%下がります。

74.性行為は行ったほうがイイ。

1ヶ月に1度しか性行為をしない男性は週に2~3回する人よりも心臓病のリスクが45%も高まるデータがあるそうです。

75.老後も仕事をする。

ハーバード大学の研究では、長生きする人は70歳からも退職せずに仕事をしています。

76.毎日瞑想をする。

寿命を司るテロメアという染色体を伸ばす効果が期待できます。

77.歯を大事にする。

入れ歯になると食べることにも不自由します。歯を大切にすることは健康維持になり、長生きにもつながることです。

78.豆腐や納豆、味噌などの大豆製品を摂るようにする。

動脈硬化の進行を防ぐには理想に近い食習慣なのです。

79.和食を食べるようにする。

一汁三菜を基本にすると和食はカロリーが低いため、生活習慣病の予防になり、長生きにもつながります。

80.食べることを好きになる。

生きる基本、食は力です。

81.毎日卵1個は食べる。

医師から勧められ、続けたおかげで115歳まで長生きした人もいるくらいです。

82.ウォーキングをする。

歩くことは自立して活動的に暮らせることの証。

83.階段を使う。

歩けるうちは歩くことが健康維持となります。

84.公園を散歩する。

自然と触れ合うことは気持ちを清々しくさせます。

85.太極拳を習う。

身体を適度に動かすので、疲れませんし、もちろん健康の維持になります。

86.庭に植物を植える。

緑があると自然への関心を生むだけではなく、生活に潤いが出ます。

87.友人と過ごす時間を持つ。

気の置けない友人がいることは素晴らしいことです。

88.友達に手紙を書く。

しばらく会ってない友人に手紙を書くことで、つながりがあることを実感できます。

89.オリーブオイルを使う。

身体にイイものはどんどん使っていきましょう。ごま油もおすすめです。

90.毎日新聞を読む。

政治経済社会情勢などについて勉強することはボケ防止になりますし、世の中への関心が増していきます。

91.お風呂につかる。

身体を清潔に保つことと、心身のリラックスが目的です。

92.プールで泳ぐ。

心身のリラクゼーションとなるばかりか、体力も付き泳ぐことが楽しくなって来ます。

93.医師が新しい薬を与えるときに質問をする。

どんな薬なのか、この薬は身体にどのような影響があるのか、副作用を含めて質問してください。安心感が得られます。

94.小鳥を飼う。

もちろん犬や猫もおすすめですが、小鳥は世話にさほど手間が掛からないのと、室内のみで飼えるので、身近な癒しになります。

95.釣りに行く。

気持ちのリフレッシュと、釣りそのものの楽しさが、生きがいにもつながります。

96.近所付き合いを積極的に行う。

ご近所さんは地域でともに暮らす仲間のような人たちです。お互い持ちつ持たれつで、お互い様の関係を心がけたいです。

97.いつもの薬を忘れずに服用する。

いつもの薬は気持ちを安心させます。忘れずにいましょう。

98.子供と過ごす時間を作る。

子供とコミュニケーションを取ることで、お互いに何を考えているかが分かり、自分も子供も大切な家族の一員であると自覚できます。

99.喫煙をしない。

タバコは百害あって一利なしです。長生きのためにはタバコは吸わないことです。

おわりに

長生きの秘訣を99個見てきました。人それぞれ長生きの秘訣はあるはずと思います。100個目はあなた自身で自分自身に合うピッタリの秘訣を見つけて欲しいと思います。

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