「出来る女」はコレをしない!男性と女性で「仕事ができる人の法則」に違いがあった!

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  • 最終更新日:2019年03月08日
  • kojiii
「出来る女」はコレをしない!男性と女性で「仕事ができる人の法則」に違いがあった!

マーシャル・ゴールドスミス氏とサリー・ヘルゲセン氏との共著『コーチングの神様が教える「できる女」の法則』がちょっとした話題になっています。

昇進、昇給、転職といった「キャリアアップ」を阻害する「女性特有の12の悪癖」を、コーチングの神様が教えしている単行本です。男性と女性では「仕事ができる人」と思わせる方法が違うと指摘している内容となっています。

外国人の2人が書いているので、世界的に見てもいまだ女性の権利に関して遅れていると言われる日本で実践するのは難しい点も多いかとは思います。しかし、普遍的な内容も多く、日本人でも“私こういうところあるわーー”といった共感できるポイントも多々あると思いますのでぜひキャリアウーマンを目指すなら一読ください。

「出来る女」になるには

女性が組織で活躍しリーダーシップを執るためには、男性、女性がそれぞれの特性を理解することが重要です。

男女では脳の構造の違いにより思考回路が異なることは知られていますが、女性の人間関係に関する価値観やコミュニケーションスタイルが男性とは全く異なることに、気づいている方は少ないのではないでしょうか。

組織で上手く立ち振る舞えない、自身の持つ能力をフルに発揮できていないと感じている女性には「おススメの本」です。

「出来る女」を生み出すコーチング理論

コーチングの神様として知られるマーシャル・ゴールドスミス博士と女性のリーダーシップの権威であるサリー・ヘルゲセン氏は、成功するために解決すべき女性自身の12の習慣を突き止めました。

『コーチングの神様が教える「できる女」の法則』から女性の12の悪癖について解説し、女性の活かし方についてのヒントを示しています。女性自身だけではなく、女性の部下を持つすべての管理職に考えて貰いたいテーマとなっています。

女性の活躍を阻む12の習慣

昔から奥ゆかしさが良しとされる日本、その古き文化のせいで仕事においても自身の持つ才能やスキルについついフタをしてしまっていませんか?複数当てはまる方は出世の道を知らず逃しているかもしれませんよ!

①自分の成果を主張しない

②自分の貢献を誰かが自然と気づいてくれて、いつか報われるだろうと期待している

③専門知識を重視しすぎる

④人との関係を活用しない

⑤コネクション作りをしない

⑥自分のキャリアより目の前の仕事を優先する

⑦完璧主義

⑧他人を喜ばせることに執着する

⑨小さく見せたがる(ふるまい/声/私たち)

⑩全てに過剰(感情的すぎる/話が長い/プライベートをオープンにしすぎる)

⑪反省しすぎる

⑫周囲を気にしすぎる

 

詳しく内容を知りたい方はこの本を読む事をオススメしますが、12の習慣を見るだけでも自分には何が足りなかったのか、今後自分がどのようなマインドを持つべきなのかが多少見えてくると思います。

まとめ

キャリアアップを目指している女性には特にお勧めしたい本です。NHKの経済ニュースでも取り上げていましたが、為になるものと感じました。

女性だけではなく、男性管理職の方も女性に対する対処法が変わると思いますので、一読の価値はありそうです。

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