8割が間違ったうがいをしている!?正しい風邪予防法と羽生結弦愛用の超高級マスクも紹介!

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  • 最終更新日:2019年01月15日
  • ogawa
正しい風邪対策!!本当のうがい法をご存知ですか!?羽生結弦愛用のマスクも紹介!

毎年必ず風邪を引いてしまう、例年咳や鼻水に苦しんでいて今年こそは風邪を引かないという目標をたてる方も少なくないかと思います。日本人は世界的に見ても風邪予防に対する意識が高い人が多いですが、実は正しい風邪予防ができている人が非常に少数である事をご存知でしょうか!

正しい風邪の予防法を身につけ風邪を引かない身体を手に入れましょう!特にお子さんがいらっしゃるご家庭はご両親が間違った風邪予防の知識を持っていては一家まとめて風邪を引いてしまう可能性が飛躍的に上昇してしまうのでしっかりとした風邪予防対策を身につけましょう。

普段少し気を付ければ風邪予防になる事や、ドラッグストアなどで気軽に買える風邪予防グッズでも十分風邪予防対策ができるので是非一読してみてください。

世界的アスリート、羽生結弦が使用し予約が殺到している超高級マスクも紹介していますのでぜひご覧ください!!

正しいうがいの仕方

正しいうがいの仕方

正しいうがいの仕方をご存知でしょうか?
実はうがいの仕方には普通にゆすぐだけではできない、菌の取り除き方があるのです!!普通にうがいをすると菌を取り除けるのは「のどの正面だけで、右側・左側は取り除けていません!!」

しかも、正面は食べ物や飲み物の通り道なので、あまり意識しなくても菌やウイルスも流れてしまいます。正面だけでなく、頭を右に傾けたり、左に傾けたりして、のどの右側、左側の菌を取り除く必要があります。

ひどい喉風邪を引き、お医者様に相談してこの話を聞いた時に驚きました。従来のうがい法ではなく、お医者様から伝授された効果的なうがい法は以下の通りです。

医者が勧めるうがい法とは

うがいしている時に首の角度を傾けて、喉の左右まで行き届くようなうがいを意識しましょう。うがいをした際にむせてしまった場合は菌があったり、炎症を起こしている場所がうがいによって洗浄されている証拠!!

重点的にうがいをすることにより、汚れた粘液を洗い流すことができます!!できることなら、重点的に左右二回ずつうがいすることを勧めます。

歌いながらのうがいが効果的でおすすめです。一定の音で、ガラガラとうがいをするより、歌を歌うようにガラガラ音に高低差をつけることにより洗浄力をアップさせることができます。

そして、うがいをするときは、ぬるま湯が効果的だそうです。

薬局で買えるおすすめうがい薬

薬局で買えるおすすめうがい薬

うがい薬には3タイプ、ヨード系、塩化セチルピリジウム系、アズレン系があります。それぞれ「殺菌」「味」「炎症を抑える」に特化しているうがい薬があり、目的に合わせて選ぶのがいいので紹介していきます。

1.ヨード系うがい薬「殺菌」

一番殺菌効果が高いのがヨード系です。皮膚、粘膜の消毒、細菌感染の予防などの効果があります。殺菌効果は病院でも、手術時の手洗いや傷口の消毒にも使われるぐらい高いです。

宇宙船のアポロ11号が月から帰還した際に未知の物質を消毒するのに使われた消毒液がヨード系のポビドンヨードです。

ただし、ヨード系は妊娠中の使用は控えましょう!ヨード系は胎盤を通過する性質があり、胎児がクレチン症(先天性甲状腺機能低下症)を発症する危険性があるためです。

代表的な商品としてはイソジン(シオノギ)があります。コサジンガーグルTY(大洋製薬))もポビドンヨード配合のうがい薬です。

2.塩化セチルピリジリウム系うがい薬「味、匂い」

殺菌効果がヨード系よりも落ちますが、ヨード系の味や匂いが気になる人にはおすすめです。無色透明で、味にも種類があって、お子様向けでもあります。口の中や粘膜の細菌増殖を抑える、口臭改善などの効果があります。

代表的な商品としては、ケンエーうがい薬CP ミント味(健栄製薬)や、キレイキレイうがい薬 フルーツミント ピーチ味(ライオン)などがあります。

3.アズレン系うがい薬「抗炎症タイプ」

殺菌効果はありませんが、喉の炎症を抑える効果があります。その抗炎症効果の高さと、粘膜を保護する作用があるので、アズレンが含まれてる胃薬があります。ただ殺菌効果がないので、風邪予防には向いておらず、風邪をひいていたり、しゃべりすぎたりしてのどが痛い時に効果があります。

炎症を抑えるには非常に素晴らしい成分ですが、風邪予防の面から見るとあまり効果がないのでうがい薬を買う際は注意しましょう。

代表的な商品としては、パブロンうがい薬AZ(大正製薬)、エスコンうがい薬AZ(福地製薬)などがおすすめで、以上のような商品を参考にしてみてください。

正しいマスクの付け方

正しいマスクのつけ方

顔にちゃんとフィットさせて鼻を覆い、しっかり顔にフィットしたマスクを選びましょう!!なぜならマスクが大きすぎると隙間からウイルスが侵入してきます。市販のものならどれでも良いというわけではなく、やはり少し値が張るものは顔との密閉率が高く、ウィルスの侵入を防ぐ性質が高いものが多いです。

よく鼻を出した状態でマスクを着用されている方がいらっしゃいますがあれは絶対NGです!!

マスクの正しいサイズの選び方

親指と、人差し指を使い、L字を作って親指を耳の付け根(だいたいこめかみ)にあて、人差し指を鼻の付け根から1cm下にあてます。L字になったらLの長い方のの親指の付け根から、人差し指の先までを定規で測って、この長さが9㎝から11㎝なら子供用で、10㎝から12㎝ならだいたいSサイズ、12㎝から14㎝ならMサイズ、14㎝以上ならLサイズなどの大きめのサイズが目安。

しっかりと自分自身のマスクサイズを知る事は風邪予防の第一歩です。マスクをしてればそれで大丈夫という安心感から隙間だらけのマスクを付けてしまっているという事はありませんか?

マスクを付ける際の注意点

1.表裏上下を間違わない!!
2.マスクをつける前には必ず手洗い!!
3.ウイルスや菌が入り込みやすいフィルター機能が低いためにウイルスや菌が入り込みやすいのでガーゼタイプのマスクは避ける!!
4.あごにつけない!!やってしまいがちですが、付けてた時に顎に菌が付いている可能性があるので顔から外したマスクは必ず捨てるか殺菌してから使用しましょう。

おすすめの便利マスク

小林製薬・のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ ハーブ&ユーカリの香り
濡れたフィルターがマスク内を保湿してくれるので、乾燥している季節や、乾燥が気になる場所で使用するのがおすすめです。

日本マスク・イーズマスクゼロ
安価で販売されるマスクよりもフィット感が非常に高く、隙間を極限までなくす構造のため、メガネをかけていても非常に曇りにくいです!仕事中につけるならこのマスクが大変おすすめです!

羽生結弦も使用する超高級マスク!?

羽生結弦も使用する超高級マスク!?

オリンピックで金メダルを二度獲得している日本が世界に誇るフィギュアスケーター「羽生結弦」が使用していた事で話題となったマスクがあります。

「clever」という文字と「日の丸」が左頬のあたりについた羽生結弦ご愛用の超高性能マスク!世界一のアスリートが使用するものだけあってその性能も素晴らしいものである事間違いありません!!

株式会社「くればぁ」の高性能マスク

愛知県豊橋市に創業した「くればぁ」は元々縫製会社でしたが、その技術の高さを生かしたマスクが注目されました。ひとつひとつ丁寧に手作業で生み出される高性能マスクはエボラ対策として海を渡りアフリカでも使用されたとか!!

9層ものフィルターが菌や花粉を始め、P.M2.5もをカットしてくれる優れもの!顔とマスクの間にほとんど隙間もできる事がない上に、特殊加工で静電気まで起きにくいというのだから驚きです!

顔に合わせたオーダーメイドも可能なので本気の超高性能マスクが欲しい人には超おすすめです!しかしながらやはりお値段が中々貼りますのでご参考にご覧ください。

羽生結弦愛用マスク、驚愕のお値段!

お値段は羽生結弦選手が使っていたものでなんと2万円近くします!!非常に高い技術と手間が惜しみもなく使われており、性能的には素晴らしい事が間違いないのですが、やはりマスクに2万円は高い。。

しかしこのお値段なので当然使い捨てという事はなく、洗って再使用が可能です。メーカーが推奨する使用回数は100回程度との事なので、そう考えれば1日200円で高性能マスクが使用できるのであればコスパ的にもそれほど悪くないのかもしれません。ましてや羽生結弦選手も使っているなら買ってみたいと思ってしまいます。

羽生結弦ファン、または超高性能なマスクをお探しの方はぜひ一度お手にとってみてはいかがでしょう。品薄状態が続いているようなので早めの注文がおすすめです!

それでは続いてうがいやマスクといった喉を労わるものではなく、もうひとつの最重要風邪予防法である手洗いについてみていきましょう。

正しい手の洗い方

正しい手の洗い方

うがいに比べ、正しい手洗い方法を理解している人は非常に多いと思いますが、それを確実に実行できている人となると実は少ないです。やはり手を洗うという行為にそこまで時間をかけたくないと思う気持ちはありますが意味のない手洗いをしてしまっていてはそれこそ時間の無駄なので改めて正しい手洗いでウイルスや菌から体を守って風邪を予防しましょう!!

ただ水に濡らすだけではやはり清潔にはなりませんのでしっかりと殺菌効果のある石鹸を使った丁寧な手洗いを心がける必要があります。

正しい手洗いに石鹸は必須!

石鹸のような界面活性剤(混じり合わないものを混じり合わせるのに役立ち、洗浄力をアップさせることができる)は、水だけでは落ちない皮脂などの汚れや、ウイルスや細菌などの病原体を皮膚からはがれやすくする効果があります。

当たり前の内容に感じると思いますが、今一度、正しい手洗い方法をおさらいしましょう!

1.手を水で流す
2.石鹸でよく泡立てる
3.掌を良くこする
4.手の甲も良くこする
5.指先も念入りにこする
6.指の間を念入りに洗う
7.親指の付け根まで洗う
8.手首もしっかり洗う
9.流水を使ってすすぐ
10.綺麗なタオルでしっかりと水気をとる。

特に指先、指の間、親指、手首、爪を掌できれいに洗いましょう!! 時計やアクセサリーも外し、手首も念入りに洗うことが必要です。

タオルはバイ菌などを洗い落としきれない人がいることを考慮して、共有を避け、きれいなタオル持参することをおすすめします!!そして街中でよく目にする風で手を乾燥させるタイプのものですが、菌が蔓延した空間で、いつフィルターなどのお掃除がされているかもわからず、場合によっては清潔になった手に菌を再度吹き付けているような事態になっているかもしれませんので注意が必要です。

太陽を浴びる事も立派な風邪予防!

太陽を浴びる事も立派な風邪予防!

紫外線を浴びて摂取できることのできるビタミンはご存知ですか??
通常ビタミンは食事から摂取するものですがビタミンDは日光にあたることで体内で摂取できるのです。ビタミンDは血液中のカルシウムの濃度を高めて骨を丈夫にし、また免疫機能を促進してくれるため、風邪やインフルエンザなどの発症、悪化の予防になります。

免疫機能を促進するということは、免疫バランスを調整することにつながり、各組織の働きを調整する役割を持ちます。

紫外線の浴びすぎは注意

なぜ、紫外線をあびすぎるといけないか。浴びすぎると、メラニン色素が増えてシミ、そばかすの原因になります。 また、しわや老化を早める。などのデメリットもあるので気を付けましょう。

冬場は10分ぐらいで充分です。

まとめ

今回は様々な風邪の予防対策について触れてみました。風邪をひきやすい人、ひいていて病み上がりの人にも参考にしてほしいです。

風邪予防おすすめグッズ(マスク、うがい薬)も含めて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

結局どんな風邪予防対策を講じた所で、正しいうがいと手洗いに勝るものはないとお医者様もおっしゃっていました!当たり前のようですが基本をしっかり行う事が最も大切であるという事を再認識していただけたなら幸いです!

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