40年間燃え続ける地獄の門ダルヴァザ!

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  • 最終更新日:2017年06月20日
  • ke-go
40年間燃え続ける地獄の門ダルヴァザ!

1971年からずっと燃え続けている穴ダルヴァザ。

トルクメニスタンにある、カラクム砂漠の中央付近にその穴はある。ダルザヴァを意訳すると「関門」という。

なぜ40年もの間、燃え続けているのか

なぜ40年もの間、燃え続けているのか

豊富な石油や天然ガスを埋蔵する国トルクメニスタン。

1971年にまだソ連の1国だったトルクメニスタンの地質学者がボーリング調査をした際、天然ガスを発見することができたものの、その過程で落盤事故が起き、直径50〜100メートルにもなる大きな穴が開いてしまった。

有毒なガスが、かなりの勢いで放出していた為、食い止めるために仕方なく点火することになったが、可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため、40年間ずっと燃え続ける事態となった。

地獄の門が閉じられる!?

消火活動

トルクメニスタンが天然ガスの増産を計画するなか、ダルヴァザ周囲にはまだまだ天然ガスが埋蔵されており、ガス田開発の為、グルバングル・ベルディムハメドフ大統領が穴を封鎖するように指示したそうです。

今はまだ、対策が打ててないので地獄の門はありますが、近い未来に地獄の門ダルヴァザが見られなくなってしまうかもしれません。

一度でいいから見てみたいと言う方は急いだほうがよさそうです!

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