保健所で行われる動物殺処分の悲劇!9分に1匹の命が奪われるペットブームの裏側と闇!!

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  • 最終更新日:2019年02月06日
  • Shusa
保健所で行われる動物殺処分の悲劇!9分に1匹の命が奪われるペットブームの裏側と闇!!

「9分に1匹」この数字が意味するものをあなたは知っていますか?
実はこの数字、保健所や動物保護センターで殺処分されてしまう悲しい運命を迎える犬や猫の割合を示す数字なのです。

今や空前のペットブームですが、果たしてその中のどのくらいの人が最後まで責任を持って飼うのでしょうか?ただ「可愛い」という理由だけでは決して飼えない動物という一つの命。

幸せな生涯を送る犬や猫の一方で、飼い主の心無い理由で保健所等に捨てられる動物もたくさんいます。そんなペットブームに潜む裏側・闇とは。

動物殺処分の現状(犬・猫)

動物殺処分の現状

日本では年間約7万頭、9分に1匹の割合で犬や猫が殺処分の対象になっていると言われています。私達が何気なく生きた9分間。その間に一つの尊い命が奪われました。 人間の身勝手な理由で捨てられる動物達。

悲しくもリアルな現実について書いていきたいと思います。

飼い主の身勝手な理由

「引越しをする事になったから」「大きくなりすぎて手に負えなくなったから」「世話をするのが面倒になったから」「年老いて介護が大変になったから」はたまた、「長期の旅行をする事になったから」などという、命をまるで物のように扱う信じられない理由で捨てたり、保健所や動物保護センターに預ける心無い飼い主がペットブームの今、後を絶ちません。

そしてパピーミルと呼ばれる悪質なブリーダー、全てのお店ではありませんが、ペットショップ等からも保健所や動物保護センターに収容される犬や猫も多くいます。

悪質ブリーダーが山中に多数の犬の死体を遺棄するという悲惨な事件もニュースで取り上げられ大きく話題になりました。

7日間…動物殺処分までのカウントダウン

7日間...動物殺処分までのカウントダウン

各自治体によって日数の違いはありますが、保健所や動物保護センターに収容された犬や猫の命の期限はわずか7日間と言われています。その7日間の間に飼い主が見つかるというケースもありますが、本当にこれはごく稀な話です。

子犬や子猫は比較的、成犬や成猫に比べてもらわれていく可能性も高いですが、噛み癖、吠え癖がある、また病気、人に懐かないなどの点が目立つ犬・猫は「譲渡対象」にはならず殺処分を待つ身となります。

殺処分率61.7%

殺処分の対象となった犬・猫は7日間の間、数個の部屋に振り分けれられて収容されます。1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目とまるで死へのカウントダウンのように、振り分けられていくのです。

そして、7日目の部屋に入った犬・猫達はもう自分の死期を悟ったかのように、静かに騒ぎもしない犬や猫がほとんどなのだとか。

保健所を訪れて目にしたもの

筆者が保健所を訪れた時の話ですが、犬や猫は人間が思っている以上に頭が良く、勘のいい動物です。

7日目の部屋に入れられた犬・猫達はその悲惨な見るに耐えられない状況で、ただ自分の死を待っているような顔をしていました。

「ここは本当に私達が住む地球という場所の一部なのだろうか?」

“助けて!”と言っているかのように泣き喚く子、自分の死期をただひたすら待つかのように静かにしている子、中には尻尾を振っている子もいました。

筆者はその様子に耐えられなくなり、そして何度「ごめんね」と心の中で呟いたか。大号泣しながら保健所を後にしたのです。

保健所で行う殺処分の方法

保健所で行う殺処分の方法

収容期限内に飼い主が見付からなかった犬・猫を待っているのは殺処分ですが、その方法は決して「安楽死」ではありません。犬・猫を閉じ込めた処分機に二酸化炭素を充満させ、酸素を抜いていくという何とも悲惨な方法で犬・猫達は殺処分されていきます。いわゆる窒息殺です。

それぞれの自治体によって方法は異なる点もありますが、動物達を待っているのは決して安らかな死ではなく、苦しみながら死んでいくとても凄惨な状況です。

動物達はただ死んでいくのではなく、身勝手な理由で捨てられ、人間に「殺される」と言っても過言ではないほどの状況で命を奪われるのです。

私達が動物の為に出来る事とは

私達が動物の為に出来る事とは

これ以上、悲しい現実を増やさない為に私達人間が出来る事とは、まず動物を飼ったら「最後まで責任を持って飼う」という事が大前提ですが、動物の幸せな未来の為に出来る事はまだまだたくさんあります。

これからその幾つかの例を紹介していきましょう。

不妊手術や去勢手術をきちんとする

まず、これ以上数が増えたら困るという飼い主さんは、自分の飼い犬や飼い猫にきちんと不妊手術や去勢手術をさせましょう。

全国の自治体(保健所や動物保護センター)で引き取る犬・猫の50%以上は子犬や子猫だと言われています。そして、数を増やさないという目的以外にも、飼い犬や飼い猫を“病気から守る”という大きなメリットもあります。

また、野良猫等の場合には、可愛いからといってただ餌をあげるだけでなく、本当にそこに愛情があるのならお金は多少かかる事ですが、不妊手術や去勢手術を徹底させるのも動物達の明るい未来の為に欠かせない事だと筆者は思います。

筆者の家の周りでもよく野良猫に餌をあげている人を見かけますが、自己満足的な餌やりは動物達にとって、プラスな面ばかりではありません。本当にその子達の未来を考えるのであれば、飼い猫であろうと野良猫であろうと、不妊・去勢手術は必要不可欠な事だと筆者は感じます。

里親制度を利用しよう

動物を飼うというと、ペットショップやブリーダーからという考えがまず思い浮かびがちですが、今、保健所や動物保護センターで月に1度などの割合で譲渡会と呼ばれる、収容された犬・猫の新しい飼い主さん探しを積極的に行っている自治体もあります。

また全国各地の動物愛護団体などが譲渡会を行っているケースもあるので、犬・猫を飼いたい!と今お考えの人はぜひ里親という選択肢もあるのだという事を覚えておいてほしいです。

場合によっては、ウサギなどの小動物の飼い主さん探しをしているところもあります。

しかし、「可愛い!この子が飼いたい!」というだけで譲渡してくれる団体はあまりいいところではないと筆者は考えます。

動物の譲渡には「本当に最後まで責任を持って飼えるのか?」「動物を飼育できる家庭環境が充分に整っているか?」「他の家族の反対はないのか?」などなどの条件をクリアした人だけが本物の飼い主になれる、という場合もあるのです。

特に今、全国各地に動物愛護団体は数え切れないくらいありますので、そこがどういう団体で普段どんな活動をやっているのか、飼う側としても厳しく見極めていく必要があります。

筆者も、ボランティアとして数回、幾つかの団体のお手伝いをした経験がありますが、中には動物を救う為の募金活動などと称して犬や猫を連れて行き、街行く人に募金を募り、実際は上の人達が集まったお金をそっくりそのまま自分達の懐に入れてしまう、といった悪質な団体もあるのが現実の話としてあると、耳にした事があります。

もちろんそんな団体は少数である事を願いたいですが、飼う側として、本当にこの人達からなら信頼して譲り受けられる!と感じる目を養うのも後々トラブルなどにならない為に、これから飼い主さんになる人にとって必要な事だと筆者は思います。

虐待から動物達を守ろう

虐待から動物達を守ろう

アメリカなどの海外では「アニマル・ポリス」と呼ばれる職業があるのを皆さんは知っていますか?その名の通り動物達を心無い飼い主の虐待等から守る、動物専用の警察官の事です。

筆者は数年前にテレビで観て、この職業の存在を初めて知りました。

海外では動物も人間と同じくらい守られる価値のある存在だという意識が浸透している事、その事実に筆者はとても感銘を受けました。そして日本ではまだまだそういう面で意識の遅れがある事をひしひしと感じた事を鮮明に覚えています。

日本では、犬、猫の他に牛、馬、めん羊、やぎ、家うさぎ、鶏、家鳩、あひる、その他人間の飼育下にある哺乳類、鳥類、爬虫類などを「愛護動物」として保護する法律があります。

そしてその法律に違反した者には、以下のような罰則が与えられます。

◎愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりする(2年以下の懲役、または200万円以下の罰金)
◎愛護動物の世話を怠り、衰弱させる等の虐待をする(100万円以下の罰金)
◎愛護動物を捨てる(50万円以下の罰金)

このような厳しい罰則がありながらも、動物虐待の悲しいニュースが後を絶たないのは何故なのでしょう?

悲惨な現状を無くす為、今、東京にもアニマル・ポリスを!という動きが出てきているのだそうです。そしてより厳しい動物愛護法の改正が国に求められています。

動物達が幸せに暮らす為に今、私達一人一人が何を出来るのか、その本質が問われているのです

ペットショップの良し悪しの見分け方

ペットショップの良し悪しの見分け方

里親制度もいいけれど、やっぱりペットショップで犬や猫を家族に迎え入れたい・・という考え方の方もいるでしょう。

そんな方に覚えておいてほしい、お店の見極め方に関する3つの質問を紹介します。店員さんの反応や応対によってそのお店がどんなお店なのか、チェックしてみましょう。

1.この子犬はどこから来ましたか?(どちらのブリーダーさんですか?)

どこから来たのか、またブリーダーの名前を答えられないなどの点があった場合、パピーミルなどから仕入れた、何かその犬や猫の情報にとって隠したい事があるなどの問題がある可能性が大です。

また、この質問はブリーダーの名前を聞いてそこがどういう環境であったのか、ネットで調べられるなどの利点があります。

この質問に答えられないお店は、信頼に欠けるお店だと判断してもいいでしょう。

2.いつこのお店に来ましたか?

この質問は「動物の愛護及び、管理に関する法律」の違反をしていないかの見極めになります。ちゃんとしたお店は生後49日以降に犬や猫がお店に来るのが一般的です。

それ以前にお店に来ている場合は法律違反となります。違反をしていないかの目安になる質問です。

3.抱っこしてみてもいいですか?

子犬や子猫を抱っこしたり、触ったりする場合、ちゃんと消毒液を手に付ける事を促すお店は優良店と言えます。

また、抱っこした時にその犬や猫がどんな性格で普段どんな風に過ごしているのかなども合わせて聞いてみるのもいいでしょう。この質問にちゃんと答えられるお店は、普段からそれぞれの犬・猫の事をよく観察しているいいお店だと言えます。

この3つの質問に言葉を濁したり、あまりいい反応をしないお店はあまり良いお店とは言えません。

里親制度もペットショップで買うのも、要するにワンちゃんやネコちゃんを決して見捨てることなく、最後まで幸せに飼ってあげればいい話なのです。

それぞれの方の考え方によって、ワンちゃん、ネコちゃんを家族として大切に迎え入れてあげて下さい。

殺処分ゼロという希望の光

殺処分ゼロという希望の光

動物の殺処分問題に関しては重く暗くなる話題ばかりではありません!

環境省自然環境局の発表では、平成元年には0.5秒に1匹、2015年には6分に1匹、そして現在は9分に1匹という殺処分率の変化が見えてきています。そうです!犬や猫の殺処分率は年々減ってきているのです!!

様々な自治体で動物殺処分率をゼロにしようという動きが活発になっており、年々動物達を殺すのではなく、保護して新しい飼い主さんの元へという取り組みが強化されてきています。

テレビの動物番組で、芸能人が捨てられた犬や猫のお世話をする、なんていう企画も出てきた影響なのか、ペットショップやブリーダーからよりも、里親制度を利用したい!という人も年々増加傾向にあります。

実際に動物愛護団体等の頑張りもあり、今、現在「動物殺処分率ゼロ!」の県や市も存在するのです。一筋の光が、たくさんの人達の手助けによって大きな光となるのです。

動物実験って何!?

動物実験って何!?

筆者がまだ高校生だった時、帰宅時間に駅の前であるチラシを配っている団体と出会いました。「何を配っているんだろう?」チラシを何気なく貰うと、そこには毛皮を剥ぎ取られ見るも無惨な姿になった動物の写真が載っていました。

その団体は多くの化粧品メーカーが行っている、動物実験等の問題に反対する動物愛護団体でした。筆者はその写真にとてつもなく衝撃を受け、日本で動物実験という恐ろしい問題が起こっている事を初めて知ったのです。

動物実験の実態

世界中で動物実験の犠牲になっている動物はおよそ毎年1億1530万等以上にものぼると言われています。

マウスやラット、モルモットから犬、猫、ウサギ、そして鳥類、魚類、ヒツジ、ヤギ、ブタ、ウシ、さらにサルやチンパンジーなどの霊長類にまでほとんどの動物が人間のエゴによりその尊い命を落としています。

医学研究や新薬開発に使われるだけでなく、化粧品や日用品、食品添加物、農薬や工業用品など化学物質の毒性試験や、はたまた生理学、栄養学、生物学、心理学などの基礎研究、そして大学や学校などの教育現場における解剖や手技訓練等の実習、兵器開発などの軍事まで、社会における様々な分野で動物実験というむごたらしい手法が行われているのです。

医学の進歩の為、科学の発展の為、という人間の勝手な名目のもと、動物に毒を飲ませたり、有害物質を皮膚に塗り込んだり、無理矢理病気にさせて肉体的・精神的に痛めつけ、傷つけて苦しめ最後には殺してしまうというのが動物実験という何とも恐ろしい行為なのです。

その残酷な実態が内部告発や潜入調査によってほんの一部が明るみに出る事はありますが、依然、密室の中で行われているというのが現実問題としてあります。

化粧品メーカーにおける動物実験

化粧品メーカーにおける動物実験

今、一口に化粧品と言っても様々なものが日本では販売されています。お化粧を綺麗にできると、身も心も何だか晴れやかに美しくなった気がしますよね。でもその陰では泣いている動物達がたくさんいます。美と引き換えになるたくさんの動物達の命。

筆者も普段からメイクをしますが、この記事を書くにあたり、もっともっと一匹でも多くの動物の命を救う為に、化粧品に関して知識をつけようと考えました。

眼刺激性試験という実験があるのですが、この実験に多く用いられる動物は私達にとってペットとしても身近な存在である“ウサギ”です。何故ウサギなのかと言うと、ウサギは犬や猫のように痛くても大きな声を挙げて泣く事ができません。

また、大きさも手頃である等の理由からこの実験において多く利用されその命がたくさん奪われてきました。

眼刺激性試験とは、ウサギの片方の眼に試験物質を点眼し、その後、どのような刺激があるのかという事を見ていく実験です。拘束器と呼ばれる頭だけが出る機器に入れられ、まぶたをクリップなどで留められ3~4日間もただ痛みに耐え続けるというまるで拷問のような実験なのです。

麻酔などもちろん無しなので、あまりの痛みに耐え切れないウサギが大暴れして首の骨を折って死んでしまうというケースも数え切れないほどにあります。

何の権限があって人間がウサギの命を奪う事が許されるのでしょうか?この事実を筆者が知ったのは、動物愛護団体からのチラシをもらった頃と同時期の高校生の時でした。

拘束器に入れられズラリと並んだウサギの写真は、本当にショッキングという言葉では言い表せないほど悲惨で、筆者はただただ怒りを覚えたのと、涙することしか出来ませんでした。

大手メーカー資生堂も動物実験を廃止!!

大手メーカー資生堂も動物実験を廃止!!

資生堂と言えば、女性・男性関係なく知っている大手化粧品メーカーですよね。その資生堂も2013年2月28日に日本での動物実験をやめる事を宣言しました!

資生堂ほどの大企業が日本での動物実験を廃止するという動きに至ったのは、他の化粧品メーカーにも大きな転機をもたらしたのではないのでしょうか?

しかし残念な点は、中国では動物実験を続けるとの事でした。しかしこれほどの大企業が日本だけでも動物実験廃止の方向に動いた事は、本当に素晴らしい決断だと筆者は考えます。

動物実験を日本でも他の国でも廃止しているメーカは有名どころで言えば、(株)井田ラボラトリーズ(CANMEKE)、(株)エテュセ、(株)再春館製薬(ドモホルンリンクル)、シャボン玉石鹸(株)、(株)セザンヌ化粧品、(株)ドクターシーラボ、THE BODY SHOP、LUSH、筆者も愛用している(株)DHCなどがあります。

THE BODY SHOPやLUSHは今特に若い女性の間で大人気ですが、古くから動物実験をしていないという観点からとても色々な部分で多くの人に評価されているようです。

日本ではやっていないけれど、中国では動物実験を行っているという有名どころの会社はカネボウ化粧品、牛乳せっけん、オルビス、(株)コーセー、日本メナードけしょうひん、(株)ノエビア、(株)ポーラ、(株)マンダム、無印良品、ロクシタンジャポンなどの会社が挙げられます。

日本では動物実験を行っていなくても中国では行っているという現実は「完全には無くならないのかな・・」と一抹の不安と憤りを感じますが、多くの企業が動物実験廃止に向けて少しでも動きを見せているという事は化粧品を買う側にとっても動物達にとってもとても喜ばしい一筋の光のように筆者は感じます。

いつか、動物実験ゼロになる日もそう遠くはない未来なのかもしれません。そういう世の中が当たり前になる事を1人の動物好きの人間として本当に願ってやみません。

なぜ動物実験はなくならないのか?

なぜ動物実験はなくならないのか?

その答えはずばり一つです!!購入する消費者の存在なのです!!

筆者はDHCを愛用していると前途に記述しましたが気に入っているという理由だけでなく、動物実験を行っていないという所にもとても着眼点をおいて使用しています。

ドラックストアなどで化粧品を手に取ったとき、少しでも動物実験の事が頭をよぎったら、化粧品メーカーに直接問い合わせてみる、というのも一つの手です。

一人一人の「NO!」という気持ちがたくさん集まれば、とても大きな「NO!」という意識になります。

今まで動物実験の事をよく知らなかった・・・という方もこれを機に少しでも考えてもらえたら、この記事を書いている身として、本当に喜ばしい事この上ないです。

動物は人間を裏切らない!

動物は人間を裏切らない!

身勝手な飼い主は動物を簡単に捨ててしまいますが、その一方で捨てられた犬や猫が人間を助ける存在にある、という事実も多くの人が周知している事だと思います。

盲導犬や聴導犬、災害救助犬、そして今はアニマルセラピーという分野で活躍している犬や猫もいます。

阪神淡路大震災や、東北大震災、そして2018年に起きた西日本豪雨災害などでもたくさんの救助犬が活躍し、人間の命を救いました。

一度は人間に裏切られた犬や猫。でもそんな犬や猫が人間を無償の愛情と使命感によって助けるのです。

動物のパワーというものを人間はもっと見直すべきなのではないでしょうか?動物は決して人間を裏切りません!

まとめ

以上、動物の殺処分の事から動物実験の事にも触れて書いてきましたが、皆さんの意見としてはどのような感想を持ちましたでしょうか?

筆者としては、書きたい事がまだまだ山ほどありますが、本当に長くなってしまいそうなので、またの機会に皆さんの目に届けられたらと思います。

動物の命も人間の命も、命というものには大きいも小さいもありません。

この記事が“命”というものを考える一つのきっかけになったら、そして一人でも多くの方に動物の声なき声が届いてほしいと筆者は願ってやみません。

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