風呂上がりの足ビチョが気になる方には必須!!珪藻土バスマットの本気の使用感!

  • 投稿日:
  • 最終更新日:2017年09月22日
  • Shuuu
soil珪藻土マットレス

一日の終わりにゆっくり入るお風呂。忙しい朝一のシャワー。
私たち現代人には欠かせないお風呂!しかしながら風呂あがりの足裏のビチョビチョが気になる人って結構多いですよね。 家族で入ったら二人目からはもう敷いてあるマットレスがジメっとしていて私自身とても苦手です。

だからこそお勧めしたい!!

珪藻土マットレス!!

soil_珪藻土マットレス

今ではかなり浸透したと思われる珪藻土マット、本当に素晴らしい製品です!
簡単に説明してしまうと、風呂上がりの濡れた足の裏が乗っけたら3秒以内にはサラサラに乾きます。
これ本当なので自信をもってお約束します。

風呂上がりの濡れた足を乗っけた瞬間からわかる経験のない感触!
タオル地ではありえない吸着感!
ペタペタと足踏みするとすごい勢いで足の裏の水滴を吸収していただける夢のような商品。

そしてインテリアを邪魔しない洗練されたシンプルなデザイン!!
本当に素晴らしい。。。

そんな珪藻土マットなのですが、その人気から今では結構色々なブランドから販売されている事ご存知でしたか?
そこで今回はお値段別に私が使用した3ブランドの珪藻土マットを紹介させて頂きたいと思います。

オシャレな定番!国産メーカーsoil

soil珪藻土マットレスlogo

私が初めて買ったのがこのブランドsoilの珪藻土マットレスです。
価格帯7,000〜12,000円

このブランドがあったから珪藻土マットが普及した、珪藻土マットレスがあったからsoilが有名になったと言っても過言ではない程珪藻土マットを語る上でsoilは欠かせないと思います。

実際初めて購入し、使用した時の感動は今でも忘れられません。
水滴を吸い取る製品ではやはりこのブランドがNo.1で間違いないでしょう。

soil珪藻土マットレス

買って袋から出してすぐ実感できる圧倒的機能性に驚愕する事間違いなしです!!

価格もプレミアム!
珪藻土マットの中でも郡を抜いて高額で、ネットで検索した際の類似品の倍以上、ほぼ10,000円です。安い物でも7,000円ぐらいですね。
先駆者である事とブランディングによる値段設定なのかな。類似品がなかった頃はこれでも安いと思う程大満足な商品だったのですが、今では価格面を考慮すると正直このブランドじゃなきゃ!とならないというのが個人的な感想です。

ただ、その性能は本物で、soilのコースターを使用すると結露したグラスがへばりつく。すごすぎる給水力です。
50g程度の土の固まりがグラスにくっついてきてあぶないのでコースターとしてはもう使いませんが、soilの吸水性の素晴らしさは伝わりやすいかなと思い記述させていただきました。

性能も価格もプレミアムなので、金銭的余裕のある方、本物志向の方にはおすすめです。
しかし私にはやはり高すぎる。。。。

楽天ランキング1位!HUMUSの珪藻土マット

珪藻土マットレス

最初に言います。これが一番おすすめ!
価格帯4,000〜6,000円

私の購入時2,000円引きだったので3,990円で買えました。
soilの三分の一の価格帯で使用感は大差なしと感じました!

風呂上がりの足の裏のさっぱり感もよく、値段的にも大変素晴らしい商品です。

humus珪藻土マットレス

デザイン的にもsoil同様豊富、珪藻土マット買うなら価格も優しめで性能も良かったHUMUSをおすすめします!!
soil最大の売りはその性能と国産である事だと思うのですが、HUMUSも日本製という事で安心感も◎!

格安珪藻土マット

soil珪藻土マットレス

ブランドではないですが1,000円ほどの価格帯の格安珪藻土マットをひとくくりにしたいと思います。
価格帯1,000円程度

soilやHUMUSを使用した際に感じられる一瞬で足の裏が乾いて行く感覚は味わえなかったです。期待して購入しても珪藻土マットの本質を味わえない事から買わなくてもいいかなって感じです。

給水力が悪いとかはその価格の安さでまあこんなものかといった感じでしたが、どうやら安価な製品には中国産の建材がつかわれており、必ずしも安全ではないとの情報もちらほら。
どうやら珪藻土に発がん性物質であるアスベストがまぎれている可能性があるとの事!

大手ディスカウントストアーなどでも取り扱われている事からそれ程意識する事でもないのかもしれませんが、お子さんいたりするとやっぱり気になりますよね。
ごめんなさい、こどもいませんが私も不安です。そういう情報を聞くと一気に不安になってしまい、過敏な反応かもしれませんが使用をやめました。

まあ実際のところ多くの情報サイトなどで珪藻土の発がん性に関する話はデマ、つまり事実無根であるとしている事が多いので過剰な心配なのでしょうね。

しかしながら品質や機能面においてはやはりsoilを始めとする高額な商品との差は歴然なので、気になる方はとりあえず安全である確証が得られるまで、せっかくお安いのに残念ですが使用しないのが無難な選択ではないでしょうか。
噂程度であっても悪い噂を無視してまで買うべき製品ではないと思います。

珪藻土マットの弱点

珪藻土マットレス

素晴らしい使用感、感動するような給水力をもつ珪藻土マットですが大きな弱点があります。
私はそれを”許容量オーバー“と呼んでいます。一瞬で足の裏をカラカラにしてくれる力にも限界があるという事です

一年以上使った事もあったのですが、さすがに最後の方は何度もマットの上での足踏みが必要となりました。
デパートなどでサンプル品が置かれていますが試しても全然給水しません。あれがこの珪藻土マットの成れの果てです。

それに関してはsoilもHUMUSも大差ないという感じです。なので年一回程は買い替えの必要があります。
高額な価格と給水力の衰退が珪藻土マット最大の弱点と言えます。

まとめ

バスマットというには高額なので必要ないと言われればそこまでだとは思いますが一種の趣向品として考えて頂ければとても良い商品だと思います。
一度使用すればその使用感の虜になる事は間違いないでしょう。

弱点である価格と許容量オーバーに納得できればこれ以上のバスマットはないです。
いつもバスマットのじめじめに悩まされている方、お風呂場のインテリアにもこだわりを持つ方是非一度ご家庭でお試しを!!

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