ルイヴィトンのモノグラムは革製じゃないって知ってた!?ヴィトンの素材を紹介!!

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  • 最終更新日:2018年03月15日
  • Shuuu
ルイ・ヴィトンのバッグは皮じゃない!?

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)誰もが憧れる世界的スーパーブランドですね。
日本人も財布やバッグはヴィトンの物を使っている人が多いのではないでしょうか。

最早バッグやお洋服のブランドというファッション的な枠を超え、持つ事が一種のステータスでもある世界的に超人気なブランドです。ステータスになるというだけあってお値段も一般的なブランドとは一線を画する超高額なものばかり!!

そんな超人気なブランド『ルイ・ヴィトン』ですが、実は多くの製品が革製と呼ぶには疑問が生じる程、革が使われていないってご存知でしたが?

「革は高いからね!」と思ってヴィトンを購入していた人には驚愕の事実かと思いますが意外とヴィトンのバッグや財布が革製でない事を知らないで使っている事がわかったので紹介していきたいと思います。

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の歴史

ヴィトンの歴史

ルイ・ヴィトンというブランドは1821年のフランスで生まれたLouis Vuittonさんが自身の名前で始めたファッションブランドです。元々はスーツケース職人であった彼が1854年に世界初となる旅行鞄の専門店をパリで創業。

ルイの死後このブランドは黄金期を迎え、1978年には日本進出を果たしました。
その後も人気は上がり続け、現在我々が良く知るハイブランドとしての地位を確固たるものとしたのです。

多くの著名人に愛用されるだけでなく、数多くの有名デザイナーとのコラボ作品を出すなど今もなお進化し続けるブランドです。

ルイヴィトンの製品は革じゃない?

ヴィトンのカバンや財布は製品によって使われている素材に違いはありますが、定番のモノグラムの主な素材は革ではありません!「ずっと革だと思っていた!!」という方がとても多いのですが、では一体ヴィトンの製品は何でできているのか!説明していきたいと思います。

ルイヴィトン・牛革

牛革

主な素材が革でないだけで革も一部使われています。持ち手の部分やバッグの底などには牛革が使用されています。肌色っぽい素材が牛革で、使用している内にアメ色になっていくのが特徴。

ルイヴィトン・塩化ビニール

・塩化ビニール

ルイヴィトンの象徴とも言えるモノグラムデザインが入ったメインの部分はエジプト綿の上からポリ塩化ビニールをコーティングしたものです。この素材はダミエなどにも使われており、ルイヴィトンといえばこの素材というイメージが強いと思います。 革じゃないとはいえ非常に素晴らしく、軽くて丈夫な上、防水性にも優れルイヴィトンの魂ともいうべき素材。

ルイ・ヴィトン エピの素材

・型押しレザー

エピに使われているのが型押しの入ったレザーです。レザーの模様が揺れる麦のように見える事からフランス語で麦を意味する「エピ」という名前が付けられました。

ルイヴィトン・デニム

・デニム

説明不要かと思いますが、皆様も絶対手にした事のあるデニム素材です。非常に丈夫、そしてハイブランドをカジュアルな雰囲気持てる事から若い女性の間でデニム地のモノグラムが大流行しています。

ルイヴィトン・キャンバス

・キャンバス地

元々は船の帆に使われていた麻素材の織物を指します。船に使われている事からもわかる通り、非常に丈夫。モノグラムミニなどに使われている素材です。

ルイヴィトン・エナメル

・レザー×エナメル加工

レザーにエナメル加工を施したものです。防水性に優れ、光沢のある特徴的なカラーリングが特徴です。ヴェルニなどに使われているのがこちらの素材です。

まとめ

このようにルイヴィトンの製品は様々な素材からできています。 ずっと革だと思って使っていた方はショックかもしれませんが、実は本革よりもよっぽど手間とコストがかかっていたりするので気を落とさないでください!

ルイヴィトンの製品の特徴は旅行鞄専門店だった事もあり、なんと言っても何年も愛用できる丈夫さと、100年以上かけて築いてきたブランドとしての価値にあります。

こういった知識がついたところで、ぜひ今度ルイヴィトンを持っている友人にそれ何でできてるか知ってる?と訪ねてみてください!

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