仮面ライダー変身!!平成ライダー変身動画・決め台詞・キャッチコピーまとめ!!

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  • 最終更新日:2018年09月25日
  • ogawa
平成ライダー変身集

平成も終わりを迎えます。
そんな時こそ平成仮面ライダーを振り返ってみるのはいかがでしょうか。

仮面ライダーといえば昭和の頃より人気を博していた作品ですが、今回はそんな仮面ライダーの中でも平成ライダーを推したいのです。特に変身や決め台詞が大好きな筆者にとっては平成ライダーは痺れます!

変身シーンはもちろん!決め台詞やキャッチコピーなどなど!色々とまとめてみましたので是非ご覧ください!!

仮面ライダークウガ(第1作)

放送期間:2000年1月30日~
主演俳優:オダギリジョー(五代 雄介)
ヒロイン:村田和美

仮面ライダークウガの決め台詞

『大丈夫!!』

A New Hero. A New Legend.

仮面ライダー愛は随一のオダギリジョーさん。
今の自分があるのはクウガという作品があったからとまで彼は言っています。

記念すべき平成最初の仮面ライダー!
仮面ライダークウガは改造人間ではない五代雄介(オダギリジョー)というただの「人間」が仮面ライダーに変身する、昭和とは少し異なる設定となりました。

昭和は仮面ライダーは改造人間、敵も元人間ということもある悲しい設定でしたが、平成一期クウガでは敵は人ではなくグロンギという怪物です。

変身形態はマイティフォームという力が強くなる基本形態、跳躍力、運動能力、瞬発力が強化され素早くなるドラゴンフォーム、五感が強化され、弓で射ることが戦闘スタイルのペガサスフォーム、パワー、防御力に特化したタイタンフォームがあり、それぞれ敵によって使い分けていきます。

筆者的には棒で敵を弱らせていくダサかっこいいドラゴンフォームが好きです。じわじわ弱らせていくというのがヒーローっぽくなくて好きです!

仮面ライダーアギト(第2作)

放送期間:2001年1月28日~
主演俳優:賀集利樹(津上 翔一)
ヒロイン:秋山莉奈

仮面ライダーアギトの決め台詞

『俺は闘う、人間の為に、アギトの為に!』

目覚めろ、その魂

仮面ライダーにはそんな簡単になれないぞ!と言わんばかりのクウガのもがき苦しみながら変身する感じが好きだったのですが、平成第2作では最初から結構あっさり変身できているのが少し納得いかなかった点です。アギトはあんなに痛そうだったのに楽すんなー!と思わずブラウン管に叫んだ事を覚えています。

前作のクウガの雰囲気を引き継いでいるのでライダーのデザインも赤の部分が金になっただけで正直あまり代わり映えなかったなといった印象です。個人的には平成ライダーの中で一番ぱっとしないかなあとか思いつつも最後まで見た作品でした。ライダー通としては細かな変更点等にも気を配るべきなのですが、この時代の作品に関しては初めて観た幼少期の頃の感覚を思い出しながら記載しているのでご了承ください。

フォームはグランドフォームという動画にある基本形態。個人的にはトリニティフォームという三位一体のフォームがかっこ良かったです。赤・金・青と信号のようなカラーリングですが、槍と剣の二刀流は幼心を鷲掴みです。その後の最強形態は洗練されたデザインではなく、どこか昭和を思わせる土臭いデザイン(漫画版ぽい)だったので賛否あるとは思いますがダークヒーロぽくて私は好きでした。

アギトののんびり屋な性格が観ていてやきもきする場面もありますが、続編という事で好き嫌いせずしっかりとチェックしましょう!

仮面ライダー龍騎(第3作)

放送期間:2002年2月3日~
主演俳優:須賀貴匡(城戸 真司)
ヒロイン:杉山彩乃

仮面ライダー龍騎の決め台詞

『っしゃあ!!』

戦わなければ生き残れない!

平成仮面ライダーを長期化させるに至らせた作品。主要視聴者である男子児童に対しては大成功を収め、玩具売り上げも2009年までは最も高い実績を残たそうです。

平成ライダー3作目にしてかなり激しい舵取りが成された内容だと思います。なんと今作は『総勢13人のライダーによるバトルロワイヤル!!』ミラーモンスターと呼ばれる怪人?はいるのですが今回は悪役もしっかりと仮面ライダーを名乗ります。

仮面ライダー同士の殺し合いという事もあって当初は親達からの厳しい意見も多く寄せられたのだとか。しかし善と悪、そして人間というものを見事に表現した秀逸な作品だと思います。アメコミで例えるなら、スーパー戦隊シリーズ=マーベル(アベンジャーズetc)仮面ライダーシリーズ=DCコミック(バットマンetc)といった所ではないでしょうか。カラッとヒーローらしいヒーローではなく、ダークヒーロー的位置付けなのが仮面ライダーの魅力だと思います。

今作は特に今までの仮面ライダーとは差別化して漢字表記の「龍騎」が使われています。そしてそのネーミングの通りドラゴンをイメージしたデザインなのですが、肝心の仮面がどうしても剣道の面みたいに見えるのは僕だけでしょうか?!ストーリーは好きでしたが、正直仮面ライダーのデザインとしてはあまり好きになれなかったです。

劇場版では加藤夏希演じる女性ライダーが登場し、女性ライダーのデビュー作でもある色々と革新的な作品。

仮面ライダー555(第4作)

放送期間:2003年1月26日~
主演俳優:半田健人(乾 巧)
ヒロイン:芳賀優里亜

仮面ライダー555の決め台詞

『俺には夢はない。だが、夢を守ることは出来る。』

疾走する本能

オルフェノクと人類の闘いの物語。ベルトを巡り、人類とオルフェノクが闘いを繰り広げます。時代を象徴するように携帯のようなものに変身コードを入力し、ファイズドライバー(ベルト)に挟んで変身するのがファイズのスタイルです。

スマホが普及した現代において、ガラケーで変身するのは、なんともださいとも思いますが、当時は最先端の変身スタイルでよく親の携帯を盗んで遊んでました。

スタンディングバイ!コンプリート!が変身の時の機械音でこの辺もデジタル化が進んだ感じになってますね。デザインはずっとてんとう虫だと思っていたのですがてんとう虫ではなく諸説ありますが「鮫」なんだとか。ここは間違えちゃいけないところのようです。

赤のブラスターフォームが銃でかっこいいと個人的には思いますが一番人気はその中間形態の10秒間のみの超加速が可能な特性を持つアクセルフォームのようです。

仮面ライダーブレイド(第5作)

放送期間:2004年1月25日~
主演俳優:椿隆之(剣崎 一真)
ヒロイン:江川有未

仮面ライダーブレイドの決め台詞

『俺は運命と戦う、そして勝ってみせる。』

運命の切札をつかみ取れ!

トランプをモチーフとしたスタイルの仮面ライダー。複数のトランプがベルトになり、変身するちょっと洒落た感じの仮面ライダー。この時から、変身に地面に垂直な磁場の面が登場するようになりました。Absorb queen,Fusion jackとベルトが反応して変身するシーンもあります。

ブレイドということで剣にフォーカスされていて、厨二心をくすぐられそうですが筆者の意見としてはそうでもなかったです。ただキングフォームが強い!圧倒的強さ!クウガのタイタンフォームを思わせるような強さでした。

話題となったオンドゥル語の動画も最後に載せてしてあります。

仮面ライダー響鬼(第6作)

放送期間:2005年1月30日~
主演俳優:細川茂樹(ヒビキ)
ヒロイン:蒲生麻由

仮面ライダー響鬼の決め台詞

『鍛えてますから』

ぼくたちには、ヒーローがいる

従来の仮面ライダーとは変身が一新し、ベルトではなく音叉を使って額の前で鳴らし変身するというスタイル。 基本的に楽器をモチーフとする武器で魔化魍と呼ばれる敵と闘います。

ヒビキは超大型怪物に対して壮大な倒し方をすることで爽快感があるイメージです。この時からCGに力が入るようになってきました。

イケメンライダーシリーズやバトルロイヤル式の仮面ライダーが続いていく中で、仮面ライダークウガのプロデューサーの高寺成紀は疑問を抱いていました。一度仮面ライダーじゃない物にしたいというプロデューサーの願いもあって、響鬼が誕生しましたが視聴率は低迷、グッズの売り上げも悪く、プロデューサーは29話をもって降板することになりました。

主演の細川茂樹さんは三度のオファーを断り、それでも制作側の熱い勧誘に応えたにも関わらず、残念な結果だったと思いますが、戦闘シーンはかっこいいと個人的には思います。

仮面ライダーカブト(第7作)

放送期間:2006年1月29日~
主演俳優:水嶋ヒロ(天道 総司)
ヒロイン:里中唯

仮面ライダーカブトの決め台詞

『天の道を往き、総てを司る男』
『おばあちゃんが言っていた…』

天の道を往き、総てを司る!

「キャストオフ!!」と言って変身後に外殻を破って身軽になります。この時よりフィルム的な粒子間のある画質に変わりました。

なんと言っても水嶋ヒロの出世作であることで話題になりました。変身もそうですが、なにより水嶋ヒロのかっこよさが際立ちます。カブトもシンプルなデザインでかっこいいです。

この頃より、ストーリーというよりイケメンに注目といった感じになってきました。天道総司(水嶋ヒロ)の天道語録は俺様だったり、名言のようなことを言っていて根強い人気があります。

ハイパーキャストオフといった変身モードもあり、キャストオフ状態より更に強くなります。

仮面ライダー電王(第8作)

放送期間:2007年1月28日~
主演俳優:佐藤健(野上 良太郎)
ヒロイン:白鳥百合子

仮面ライダー電王の決め台詞

『俺、参上!』
※その他決め台詞多数

時を超えて 俺、参上!

筆者が一番好きなシリーズです!
従来の仮面ライダー作品にあるどこかダークな雰囲気を一新し、コミカルな要素を多く含むように作られました。

気弱な主人公がイマジンという憑依体に乗り移られてその状態で変身するのですが、憑依した状態が髪形も性格もがらっと変わり、それぞれのイマジンの個性に合わせた変身をするので、変身前の良太郎の姿が必見です。

個人的に一番好きなのはブルーのウラタロスですね。「お前たち、僕に釣られてみる??」のセリフは痺れます!しかし、ネットではオネエキャラです。0:52からウラタロスの変身が始まりますの是非!

ウラタロスのロッドフォームはアギトに出てきた仮面ライダーG3を思わせるような出来で決してかっこいいとは言えないのですが変身前の憑依した状態が見どころで、佐藤健がとにかくかっこいい!いつもの気弱な感じとの役の使い分けが見ていて痺れます!

仮面ライダーキバ(第9作)

放送期間:2008年1月27日~
主演俳優:瀬戸康史(紅 渡)
ヒロイン:柳沢なな、高橋優

仮面ライダーキバの決め台詞

『いくよ、キバット!』
『よっしゃ〜、キバって行くぜ!』

覚醒(ウェイクアップ)! 運命(さだめ)の鎖を解き放て!!

紅渡(瀬戸康史)が使役するキバットというモンスターが、渡の手に噛みつくと腰が鎖に包まれて変身します。0:18からの変身の掛け声がかっこいいです。

変身フォームは電王と似ている気がします。それぞれ変身の為に力を借りる人型種族が三人おり、それぞれガルル、バッシャー、ドッガといて、ガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマー、という武器を持ってキバは闘います。カタカナだらけで絶対覚えられない。

個人的にはその三人のやりとりも、もうちょっとあれば楽しめたかなとも思うのですが、ちょっと少なかった気がしますね。また仮面ライダーイクサという電子音ライダーも登場します。

仮面ライダーディケイド(第10作)

放送期間:2009年1月25日~
主演俳優:井上正大(門矢 士)
ヒロイン:森カンナ

仮面ライダーディケイドの決め台詞

『通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!』

全てを破壊し、全てを繋げ!

平成仮面ライダー10周年記念作品です。今までの平成ライダーのパラレルワールドの中を、門矢士(井上正大)が旅していくという平成ライダー総集編のような作品です。

「カメンライドッ!ディケイド!」と言って、ベルトが半回転して変身します。今までの仮面ライダーにも変身する事ができるので、色々なライダーの姿を楽しむ事ができます。一話毎に数々の敵を蹴散らしていくので見応えありです!

ディケイドに関してはストーリーというより歴代ライダーを楽しむ感じなのでこれ以上言及する事がありません。

仮面ライダーW(第11作)

放送期間:2009年9月6日~
主演俳優:桐山漣・菅田将暉(翔太郎・フィリップ)
ヒロイン:山本ひかる

仮面ライダーWの決め台詞

『さあ、お前の罪を数えろ!』
その他決め台詞多数

俺たちは / 僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ

ガイアメモリといわれるUSBをベルトに差し、「サイクロン!」「ジョーカー!」という掛け声とともに1人が意識を失い、 ガイアメモリがもう一人のベルトに乗り移ってもう一人もUSBを差す。そうすると変身できるちょっと手間の掛かるライダーです。意識を失った方の後頭部が心配でなりません。

あらすじとしては探偵業を営む弟子の左翔太朗(桐山漣)が謎の組織に囚われていたフィリップ(菅田将暉)を救い出し、その一年後にその二人が仮面ライダーWとなって、怪人ドーパントと闘っていきます。

菅田将暉は現在超売れっ子ですが、この時がデビューで若干16歳でした。この作品では電王に引き続き、コミカルな要素を満載に詰め込むという意図があり見ていて楽しいです。

仮面ライダーオーズ/OOO(第12作)

放送期間:20010年9月5日~
主演俳優:渡部秀(火野 映司)
ヒロイン:高田里穂

仮面ライダーオーズの決め台詞

『手が届くのに手を伸ばさなかったら、死ぬほど後悔する。それがいやだから手を伸ばすんだ!』

俺が変身する!!!

メダルを三枚ベルトに装填して傾け、スライドさせるようにメダルにベルトの横に付いている円盤を当てて変身します。
「タトバ♪タトバ♪タトバ♪」といってリズムに乗るように変身します。

変身形態は基本7つあり、プトティラコンボが一番強いのですが、制御が効かないところにロマンというか憧れを感じさせます。自分では制御できなほどの強大な力、ぜひ欲しい。 あとは大黒摩季が歌うテーマソング(Anything goes)がとにかくかっこいいです!大黒摩季なので昭和世代も懐かしく感じて楽しめるはずです。

CGもこの頃になるとかなり発達していて、オーズ単体ではかっこよくないと思えても、音楽や変身の仕方など色々な要素が噛み合ってかっこいいと思えます。

仮面ライダーフォーゼ(第13作)

放送期間:2011年9月4日~
主演俳優:福士蒼汰(如月 弦太朗)
ヒロイン:清水富美加

仮面ライダーフォーゼの決め台詞

『宇宙キター!』

青春スイッチオンで宇宙キター!

仮面ライダー部という学園の中の部活で、仮面ライダーに変身するという、なんとも親近感のある仮面ライダーです。

主演の福士蒼汰は今や類を見ないほどの人気ぶりですが、みなさんもご存知の通りヒロインの清水富美加は芸能界から出家しました。 フォーゼがダサいという前評判とは裏腹に、主演俳優は活躍の場を広げていっています。確かに、仮面ライダーというかもはや頭とんがってるじゃんって言ってしまいたくなる所もあります。

ダブルに引き続きコミカルな内容で面白く見れます。また変身するのはフォーゼだけではなく、劇場版で真野恵里菜が仮面ライダーなでしこに変身するのも見どころです。

仮面ライダーウィザード(第14作)

放送期間:2012年9月2日~
主演俳優:白石隼也(操真 晴人)
ヒロイン:奥仲麻琴

仮面ライダーウィザードの決め台詞

『さあ、ショータイムだ!』

さあ、ショータイムだ!

Shaba do bi Touch Henshin、Shaba do bi Touch Henshinと言いながら左中指にはめた指輪のリングをカチっとずらし、 ベルトに当てる事で魔法陣が出現し、それをくぐることによって変身できます。

変身スタイルは基本、4種類、フレイムスタイル、ウォータースタイル、ハリケーンスタイル、ランドスタイルの4つで、それぞれ掛け声があります。

単純ですが、それぞれ上のスタイルにpleaseを付けて
・Hii,Hii,Hii-Hii-Hii!!
・Sui-Sui-Sui-Sui-
・FuuFuu,FuuFuuFuuFuu
・Dododo dododon Don dododon
の掛け声が童心を刺激されて楽しいです。

最終形態、3:38から始まるインフィニティスタイルが、かっこいいと個人的には思います。 前作と同じく東日本大震災に対して元気づけようという意図もあり、今を受け入れ前に進むということをテーマにしています。

クリスタルが砕けるように変身するインフィニティスタイルは最強なのを物語るような変身です。斧の武器が最強形態なのはオーズに続いて二つ目だそうです。

仮面ライダー鎧武(第15作)

放送期間:2013年10月6日~
主演俳優:佐野岳(葛葉 紘汰)
ヒロイン:志田友美

仮面ライダー鎧武の決め台詞

『ここからは俺のステージだ!』

ライダー戦国時代

果実の種類によって変身形態が変わる、戦国武将をモチーフにした、なんともオシャレ?な仮面ライダー。 かっこいいと人気もあり、平成二期の中ではかなり人気の高い作品なのだそうです。

ロックシードと呼ばれる果実型の変身用機械を、ベルトの中心部分に装着し、真上からそのフルーツが降ってきて、それを身に纏うことで変身します。

個人的にはスイカアームズのでかい武装で、敵を蹴散らしていくのが好きです。1:15からスイカのくだりが始まります。

色々な所に張り出された鎧武のポスターの「オレ、オレンジ?」という親父ギャクも一時期話題となりました。

仮面ライダードライブ(第16作)

放送期間:2015年9月27日~
主演俳優:竹内涼真(泊 進ノ介)
ヒロイン:内田理央

仮面ライダー鎧武の決め台詞

『脳細胞がトップギアだぜ!』

この男、刑事で仮面ライダー!!

若手実力派俳優として確固たる地位を築いた竹内涼真主演の仮面ライダー。
警察官でスーツの仮面ライダー。スーツ好きな女性にはたまらないかもしれません。

カブトの水嶋ヒロと同じく、どうしても変身より竹内涼真主演であることに注目が行きがちですが、歴史ある仮面ライダーの一つです。シフトブレスと呼ばれる左腕に装着された機械にシフトカーと呼ばれるミニカーを装着し、ベルトと付属の車に信号を送って変身します。

「Okay!Start your engine!」
「ドライブ!タイプスピード!」と言って変身します。トライドロンと呼ばれる信号を送る車は、ホンダのNSXをカスタマイズしたものだそうです。ただ、タイヤがタスキのようになるのはちょっとカッコ悪いと思います。タイヤの用途じゃないでしょみたいな感じです。仮面ライダーというよりかはアントマン。

竹内涼真の他にも、仮面ライダーチェイサー役で上遠野太洸などイケメンが揃っていて、またヒロイン役の内田理央も 仮面ライダーヒロインでは1、2を争うほど可愛いと話題です。

男性からしても女性からしても美男美女が揃い踏みのドライブは目の保養になることは間違いないでしょう。もちろん刑事。車と子どもが好きな要素もたくさん入っているのでおすすめです。

仮面ライダーゴースト(第17作)

放送期間:2015年10月4日~
主演俳優:西銘駿(天空寺タケル)
ヒロイン:大沢ひかる

仮面ライダーゴーストの決め台詞

『命燃やすぜ!』

命、燃やすぜ!

幽霊がモチーフの仮面ライダー。パーカーを羽織って変身後にフードを外すという、なんだかガタイと似合わない仮面ライダー。なぜパーカーを着ているのかはまったくの謎。果たして防御力はいかほどなのか気になって仕方ありません!眼魂(アイコン)と呼ばれるキーアイテムをベルトの中に入れて変身します。

「Bacchiri Mina♪」
「Bacchiri Mina♪」
といって幽霊がタケル(西銘駿)の周りを回って最終的に幽霊のパーカーをかぶって変身します。どことなくファイズに似た雰囲気を感じます。

フォームの特色には宮本武蔵、アイザックニュートン、トーマスエジソンなどの著名な英雄、偉人がモチーフとなっており、 ストーリー画も英雄・偉人に焦点が当てられています。ムゲン魂という形態が最終形態でかなり強く、見ていてかっこいいです。

仮面ライダーエグゼイド(第18作)

放送期間:2016年10月2日~
主演俳優:飯島寛騎(宝生 永夢)
ヒロイン:松田るか

仮面ライダーゴーストの決め台詞

『患者の運命は俺が変える!』

ノーコンティニューで運命を変えろ!!

ゲームと病院がテーマになっています。電子音が多く、ゲームの要素をふんだんに盛り込んでいます。
合コンで一番人気の職業、医者でありその研修医である要素もママ世代のファン獲得に一役買っているのではないでしょうか。

普段は一人称が僕なのに対して変身すると好戦的になり、一人称も俺になるのは電王好きとしては注目ポイントです。 かなりポップな変身で今までの仮面ライダーから一新したと言ってもいいのではないかと思います。エヴァを彷彿とさせる原色のド派手ライダーです。

仮面ライダーポッピーという女性ライダーも、リズムゲーム、ポップンミュージックから飛び出たキャラにも見えて、ポップンミュージック好きとしては可愛くもあり見ていて癒されます。

仮面ライダービルド(第19作)

放送期間:2017年9月3日~
主演俳優:犬飼貴丈(桐生戦兎)
ヒロイン:高田夏帆

仮面ライダービルドの決め台詞

『さあ、実験を始めようか』
『勝利の法則は決まった!』

2つのボトルでベストマッチ!

なんだかウサギみたいで可愛らしい雰囲気が印象的な仮面ライダービルド。どことなく仮面ライダーダブルを彷彿させるようなツートーンのデザインです。ダブルの人気にあやかっているのでしょうか。また、医者に引き続き物理学者という設定は、ドラマガリレオが話題になっただけに受けてるのではないでしょうか。

仮面ライダービルドは組織に囚われ記憶を失った天才、桐生戦兎(犬飼貴丈)が仮面ライダービルドに変身しながらその組織と記憶を失った秘密に迫っていくという物語。

組織に囚われ、人体実験された主人公の科学者が、バイクに乗って闘うというのは、初代仮面ライダーを意識したそうです。 アクションも派手でまた戦闘シーンもスムーズで見ていてこれが戦闘なんだなあと思わされます。

※アクションで亡くなった、スーツアクターの野邉大地さんには心よりご冥福をお祈りいたします。

仮面ライダージオウ(第20作)

放送期間:2018年9月2日~
主演俳優:奥野壮(常磐ソウゴ)
ヒロイン:大幡しえり(ツクヨミ)

仮面ライダージオウの決め台詞

『俺は仮面ライダーの王になる!』
『なんかいける気がする・・!』

祝え!!新たな王の誕生を!!

平成最後の仮面ライダー!その名も『ジオウ!!』
仮面ライダーの王を目指す物語!過去数十年に及ぶ歴史を持つ仮面ライダーの王なんてなんともビッグマウスではないでしょうか!なんとも頼りなさそうな主人公ですし。しかし!そこがいいのでしょう!!
頼りないという事はいざという時に力を発揮すると期待していいのではと思います。

エグゼイドやビルドの主人公も登場し、懐かしい気持ちになります。
2068年に時の王者、オーマジオウとして世界を支配してしまう主人公が覚醒する前に、未来からそれを防ごうと現れるのがツクヨミと仮面ライダーゲイツと呼ばれる二人目の仮面ライダー。

世界を最低最悪の魔王の支配下に置くのではなく、最高最善の王として君臨するために物語は進んでいきます。

まだ始まったばかりなのでこれからどう王様を目指すのか楽しみで仕方がない作品ですね。果たして頼りない主人公に頼りがいがでてくるのでしょうか。

番外編

仮面ライダーブレイドおもしろ動画

動画にもありますが、オンドゥル語と呼ばれるブレイドの活舌の悪さが愛されているようです。 また剣崎一真のことをケンジャキと言い、ファンの間で親しまれています。

仮面ライダーエグゼイドの裏切りのシーンの時にも 「オンドゥルルラギッタンディスカー!?」がtwitterでトレンド入りしておりかなり愛されています。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

仮面ライダーは朝早くて見れないという方にも振り返りという意味で少しでも参考になれば幸いです。 派手なアクションシーンをするのは結構なんですけど本当に事故にだけは気を付けてもらいたいと思います。

今回紹介したのが筆者としての注目ポイントです!もっともっと詳しい人からすると注目ポイントはたくさんあると思いますが、これからも仮面ライダー道を突き進んでいきたいと思います。

VIVA!!仮面ライダー!!

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